JAZZ TALK JAZZ

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309268941

感想・レビュー・書評

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  • 第2章「ジャズ黄金時代」は出てくるほとんど人に記憶があり,アルバム名もなじみのものばかりだったので,楽しく読めた.マイルス・デイビスのブチェス・ブリュー以降はあまり好みでないので,出てくる名前もあまり知らない.50年代のニューヨークの雰囲気が数々の語りで身近に感じられる楽しい本だ.ジュークボックスでジャズが聞かれていたことはアメリカだけの現象だそうだが,踊りが好きな人種だなと思った.

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著者プロフィール

1950年東京生まれ。音楽ジャーナリスト、整形外科医。77年東京医科大学卒業。81~83年、ニューヨーク大学大学院留学。留学中に、アート・ブレイキー、ギル・エヴァンス、デクスター・ゴードン、ウイントン・マルサリスなどのミュージシャンや、マックス・ゴードン(「ヴィレッジ・ヴァンガード」オーナー)、マイケル・カスクーナ(プロデューサー)といった関係者の知己を得る。帰国後ジャズを中心とした原稿の執筆、インタビュー、翻訳、イヴェント・プロデュースなどを開始。レコード・プロデューサーとしても多くの作品を制作。『ブルーノートの真実』(東京キララ社)、『証言で綴る日本のジャズ』(駒草出版)、『ジャズメン、ジャズを聴く』(シンコーミュージック)など著書も多数。
公式ブログ:http://blog.excite.co.jp/ogawatakao/

「2016年 『マイルス・デイヴィスの真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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