迷宮美術館 第2集

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 74
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309269153

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり絵画は最高に面白い!!!巨匠の意外な素顔、あの名画にまつわる驚きの誕生秘話…が盛りだくさん。アートがどんどん身近になる、大好評の美術BOOK第2弾!NHKテレビ「総合、BShi、BS2」で放送中の人気番組、待望の単行本化!またまた「とっておきエピソード」が続々…。(アマゾン紹介文)

    歌川国芳と上村松園、マリー・ローランサンが取り上げられていて嬉しい。もちろん、ルドンも。
    テレビの企画をまとめたものなので、いずれも深入りをしていませんが、つまむ感覚で楽しめました。

  • 4-309-26915-x 96p 2006.10.10 ?

  • オルセー美術館展に備えて借りた迷宮美術館第2弾!
    今回も面白かったけれど、第1弾よりは少し知らない画家が増えていたように思う。でも、知らない画家に興味をもついいきっかけとなった。
    以下、印象に残ったものをふたつ。
    ◆マリー・ローランサン
    アポネールの恋人となった、マリー・ローランサン。その破局後に描いた「三人の若い女」。とても柔らかな表情の女たちの後ろに描かれたミラボー橋。以前の画風とはうって変ったやわらかなタッチでとても素敵である。
    ◆ヴィジェ・ルブラン
    マリーアントワネットと31年間にわたって友情をはぐくんだルブラン。彼女はマリーアントワネットの評判を上げるためにと描いた、「マリーアントワネットと子供たち」が素敵であった。母としての優しさがあふれんばかりに描かれていて、心に残った。

  • 2006年10月10日購入。
    2010年9月17日読了。

  • 自分は絵画に興味があるので、いろいろなエピソードをおもしろく読ませてもらいました。
    一つ一つのエピソードに関連性があればもっと完璧なのに。

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