大喜利猿 墨

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 121
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309269344

作品紹介・あらすじ

猿に自慰行為を教えると、死ぬまでやり続けるという。ごくまれに、大喜利をやり続ける猿もいる。そんな猿2匹、コバザルとヒデザルによる公開自慰行為。それが「大喜利猿」である。小林賢太郎(ラーメンズ)と升野英知(バカリズム)の、面白本。

感想・レビュー・書評

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  • 友達から借りた。


    こういった本にどういう感想をつけたらいいのかわからないのです。


    ふって笑ったよ。

  • 秀逸。

  • にやっとする。特に絵に。

  • 大喜利したい!

  • はい、2作目も買いました。
    あとは優勝をかえばとりあえずそろう。

    同じネタをうまく繰り返すのはきっと生でみたらかなりおもしろかったんだろうな。

    ※衣食住等には参加できたからたのしかったけど。
    特にアンコールでのはっちゃけぶりが(笑)

  • 笑う!
    笑うどころの騒ぎではない

    シュールすぎるのだよ

    そういう人にワタシはなりたい

  • 好きだけど…

  • 二人ともお笑いの天才なうえ、絵がうまい…!めっちゃシュールな大喜利の世界が広がっていて、爆笑、というわけじゃないんだけどたまに声を出して笑ってしまいました。あー質のいいエンターテインメント。生で見たかったです。

  • 第二弾!彼らの事は、試される大地で一度だけ見たことがあります。やっぱり本より生が一番面白い‥。

  • 2月20日:ラーメンズ第16回公演『TEXT』神戸公演(新神戸オリエンタル劇場)観劇。その予習のつもりで購入。小林さんのソロライブDVDも観劇前に観た。気持ちをラーメンズ・モード一色に塗り替えるのはこんなに簡単。

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著者プロフィール

小林 賢太郎(こばやし けんたろう)
1973年生まれ。多摩美術大学卒業。コントグループ「ラーメンズ」やK.K.P.(小林賢太郎プロデュース公演)、ソロパフォーマンス「Potsunen」の作・演出などを手がけ、芸人、俳優、劇作家、アーティストなど幅広い活動を続けている。
著書に『僕がコントや演劇のために考えていること』「小林賢太郎戯曲集」シリーズ、『鼻兎』『大喜利猿 墨』(升野英知との共著)など。

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