迷宮美術館 第3集

制作 : NHK『迷宮美術館』制作チーム 
  • 河出書房新社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309269368

感想・レビュー・書評

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  • ・長谷川等伯「松林屏風図」(東京国立博物館)
    ・円山応挙「幽霊図」(青森久渡寺・一年に一度一時間だけ公開される)
    ・酒井抱一「夏秋草図屏風」(東京国立博物館)
    ・北斎「八方睨み鳳凰図」(長野岩松院)
    ・尾形光琳「燕子花図屏風」(根津美術館)
    ・尾形光琳「紅白梅図屏風」(MOA美術館)
    ・橫山大観「海山十題 雨霽る」(足立美術館)
    ・歌川国芳「猫のすずみ」(団扇。東京国立博物館)

  • 2~3ページで1つの作品について書かれているのでとても読みやすい。

  • 第3集。そろそろマンネリ?イエイエ。

    同じ人物でも作品が違ったり着目点が違ったりとでなかなか面白い。
    それに、私自身が以前取り上げた内容を忘れている点もあるだろうが;

    印象深いのは、
    コローの「ヴィル・タブレー」。郊外の静やかで穏やかな森の絵。
    ルオー「郊外のキリスト」ガランとした夜の街に立つ母子。真夜中なのに満月で絵の中の輪郭が不思議にハッキリとしている。引き付けられる。
    狩野芳崖「悲母観音図」天に昇る幼子とその先で待つ観音様。この二人は親子なのだろうか。

    他にも、日本人画家の書いた鮭の絵(よく見る)とか、ピカソの青の時代の海辺の母子の絵もあって面白かった!
    ・・・今回の気に入りは母子が多いなぁ

  • 2007年6月18日購入。

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