ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 30
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309269528

感想・レビュー・書評

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  • 小川隆夫のコメントが退屈。岩浪洋三と同一人物になってきた。

  • 全編を通して著者である小川さんの説明だけでなく,
    紹介しているミュージシャン本人や親しい人のコメントを
    引用して,紹介している。

    これによってそのアルバムやそのミュージシャンの
    音楽に対する考えかたを理解することができる。

    こういう本を作れるのは沢山のジャズマンと交流している
    小川隆夫さんだからできることだと思った。

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著者プロフィール

1950年東京生まれ。音楽ジャーナリスト、整形外科医。77年東京医科大学卒業。81~83年、ニューヨーク大学大学院留学。留学中に、アート・ブレイキー、ギル・エヴァンス、デクスター・ゴードン、ウイントン・マルサリスなどのミュージシャンや、マックス・ゴードン(「ヴィレッジ・ヴァンガード」オーナー)、マイケル・カスクーナ(プロデューサー)といった関係者の知己を得る。帰国後ジャズを中心とした原稿の執筆、インタビュー、翻訳、イヴェント・プロデュースなどを開始。レコード・プロデューサーとしても多くの作品を制作。『ブルーノートの真実』(東京キララ社)、『証言で綴る日本のジャズ』(駒草出版)、『ジャズメン、ジャズを聴く』(シンコーミュージック)など著書も多数。
公式ブログ:http://blog.excite.co.jp/ogawatakao/

「2016年 『マイルス・デイヴィスの真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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