ロック・クラシック入門―重要アーティスト&名盤徹底ガイド

制作 : ロッククラシック研究会 
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309269580

作品紹介・あらすじ

ロック史を彩るアーティスト289組、重要アルバム477枚を徹底紹介。歴史の流れと重要なムーブメントのなかでロックの偉人と名盤を知る。ロックのルーツであり、ロックとともに進化してきたブラック・ミュージックも含め、ロックンロール黄金時代の50年代から、多様なサウンドを開花させた60年代/70年代、さらには現在の音楽シーンへと直接つながる80年代までのロック・クラシックを集大成。

感想・レビュー・書評

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  • まんべんなく書いてあってよい。意外にこういう本あまりないんだよね。。

  • そもそも「ロック」とは何かという問いが、はしがきにあるが、本書ではポップスなどを包含した広義のロックをさしている(狭義のロックとは、主にハードロックやへヴィーメタルなどを指す)。

    そのうえで、1950年代のロック黎明期から1980年代までのロックを「ロック・クラシック」と定義し、その流れが時系列でわかるようになている。
    そして、それは単に時系列に作品を並べただけではなく、ロックの
    潮流がわかるように工夫されている点も特筆すべき点。
    60年代でいえばブリティッシュインベンションとフォークロックの誕生と題して、系統図などで、その当時の音楽シーンを体系的に説明したうえで、個々のアーティストの作品をジャケット付で紹介している。

    ロック初心者のみならずある程度ロックを聴きこんだ人が読んでも十分楽しめる内容。

  • おすすめ

    50年代から90年代前半までのロックの紹介。ただ、アーティストとCDを紹介するだけでなく、その時代についての概論と用語解説を載せているのが心憎い。

    本棚に1冊あると重宝すると思いますよ。

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