流氷の物語―アザラシの赤ちゃん

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309269610

作品紹介・あらすじ

好きになってほしい、それだけでいい。地球温暖化で失われるかもしれない命がある。でも、あなたが好きになってくれれば、きっと守れるはず。

感想・レビュー・書評

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  • あざらしの赤ちゃんと流氷。
    どちらも白い。

    写真で表現するのは難しそう。
    最後の解説以外に文章はない。

    筋書きの流れに沿って写真が配列しているので、頁をめくりやすい。

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著者プロフィール

1961年、東京都生まれ。茨城大学人文学部卒。『フライデー』専属カメラマンを経て、フリーランスの報道写真家として国内外で活動。中国・天安門事件の写真は『LIFE』の「The Best of LIFE」に選ばれた。アザラシの赤ちゃんとの出会いを契機に動物写真家に転身。シロクマ、マナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなどを撮り続け、テレビ・ラジオ・雑誌などで活躍。28年間に及ぶ流氷の取材から、地球温暖化の目撃者として環境問題の講演会も行っている。著書・写真集に「アザラシの赤ちゃん」(文春文庫)、「流氷の伝言」「ほたるの伝言」(教育出版)、「シマエナガちゃん」(講談社ビーシー)など。

「2017年 『もっとシマエナガちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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