ジャンブリーズ

制作 : エドワード ゴーリー  Edward Lear  Edward Gorey  柴田 元幸 
  • 河出書房新社
3.46
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本棚登録 : 142
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309269757

感想・レビュー・書評

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  • ふたりのエドワード ふたりともどくしん はげあたま めがねにあごひげ ねこずきだ

  • ゴーリーにしては可愛いほう。『ふるい』に乗って船出したら沈むんじゃないの?ってヒヤヒヤしながら(でも半分バッドエンド期待してw)読んだ。

  • ❖正直本作のリアのナンセンス詩の妙に対して今ひとつおもしろ味が感じられず。それでもゴーリーの絵の雰囲気は詩とよく合っているように思った

  • ジャンブリーズが篩(古い)にのって旅をする。文章はエドワード・リアが書いているので絵はゴーリーだけどまた違う味わい。

  • ふるいにのってふなでした……!!?

    色々と造語があるので、さらに摩訶不思議な世界観
    ダブルエドワードの世界

  • ジャンブリーズという人々が、新しい島に出発して戻ってくる話。途中、ナンセンスな出来事がたくさん起こる。

  • 子供たちがふるいに乗って大海原へ出て、ジャンブリーズを求めて旅に出る詩。

    原文も一緒に載っているので、原文を読むとより韻を踏んでいる面白さが伝わってきそう。

  • 2013 03 10 再読

  • ふるいの船に乗って、ようきに旅に出た海の民の物語

     頭は緑。手は青い。
     そんな人々は目立つだろうに。

     行く先々で「たいした騒ぎ」にもならず、別作品で純朴な青年を恋煩いの狂気に陥れた程度で、妙に商売上手に渡り歩いて帰ってくる。


     それにしても。
     たらいの船ならともかく。
     ふるいの船。
     水、大丈夫なのか。。

  • ゴーリーの断片。ただ著者は別人なので話自体は歪んではいないです。

    12/1/19

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