こんな漢字を名前に使ってはいけない

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 23
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309270340

感想・レビュー・書評

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  • 自分の名前の字が使ってはいけないに入っていて切ない。

    知ってしまったら使えない字が多い。

    知ってしまうと付けるならコレだ!と思ってしまいますが

    名付けの予定がありませんよ

  • 名前を付ける際、画数は気にしても漢字の意味まではそれほど深く考えていなかったかもしれません。
    また、なんとなくイメージする漢字の意味、印象が、実際の意味とは大きく異なっている場合があることも知りました。

    愛。などは愛情という単語がすぐさま浮かび、良い印象の漢字の一つでしたが、この本によれば立ち去ろうとする人の姿を現し、家族や異性との縁が薄くなるそうです。

    ペットに付ける名前も、同様に漢字(および漢字を起源とするひらがなカタカナ)の影響を受けるみたいです。
    実家の犬猫はそろってあと一歩のところでトラブルにあいやすい凶文字、嫁ぎ先の猫は法名に使われるので要注意の漢字を使っていました。
    なんてことだー。

  • 名前って本当はすごく大切にしなきゃいけないものだったと改めて思わせてくれる本です。
    今の変わった名前をつける親たちに是非読んでほしいと思ってしまいました。

  • 不吉な暗示が強い、使ってはいけない漢字
    【亜】貴族の墓を象徴し、家庭運や健康運に恵まれない
    【久】木に支えられた使者を意味し、幸せが長続きしない
    【次】愛する人と離ればなれになる暗示。嫉妬心が不幸を呼ぶ
    【信】来世での幸福を願う法名に使われる文字
    【真】生きた折れた死者を表わし、首から上のトラブルに注意

    不安定な運気に苦しむ、要注意の漢字
    【一】吉と出るか凶と出るか、運勢は良くも悪くも極端になる
    【勝】男性は前半が運気上昇、後半は勢いが続かず失速。女性には凶文字
    【津】血がしたたるさまを表わし、事件、事故、ケガに要注意
    【作】創造する力は大きいものの、たくらむとニセモノになりかねない
    【春】活気にあふれ、上昇運は強いが、色情に溺れやすいのが難
    【涼】多方面の才能に恵まれるも、多くの障害が立ちはだかる
    【遼】あせって結論を求めると、それまでの実績を失う
    【文】表現する分野で才能を発揮。ただし、異性関係でハメを外さないこと
    【研】切磋琢磨して学問や技芸に秀でるが、対人関係でトラブルの危険も
    【仙】人間離れした偉業の暗示もあるが、肉親との縁には恵まれない

    いま人気の名前に使われる、気になる霊力をもつ漢字
    【愛】立ち去ろうとする人の姿を表わし、家族や異性との縁が薄くなる
    【大】外で伸び伸びと活動すると吉、引きこもると凶
    【太】才能が身を助け、大きく伸びるが、事故や病気には要注意
    【優】喪に服した心が沈んだ人を表わし、優美さを備える反面、悲しみの暗示も
    【陽】浮き沈みの激しい波乱の人生。家庭運に恵まれない人が多い
    【連】仲間と足並みをそろえた行動が吉。単独プレイに走るとトラブルに
    【気】食べることに困らない暗示があるも、のどの病気に要注意

    縁起がよさそうで、じつは凶作用のある漢字
    【秀】人より抜きんでる可能性大。しかし、健康と人間関係に落とし穴が
    【光】「切る」「燃え尽きる」の暗示あり。家庭・愛情運が弱く、健康にも難あり
    【幸】刑具の“手かせ”を表し、対人関係に問題が生じやすい
    【祥】占いに使われた羊を象徴し、吉凶の入れかわりが激しい
    【清】「清い」の吉作用と、「冷たい」の凶作用が交互にはたらく
    【展】発展・成長を遂げていく要素とともに、事件・事故の暗示も

    意味からかけ離れた、意外な霊力をもつ漢字
    【法】獣を閉じこめた様子を表わし、自由を求めすぎると凶作用がはたらく
    【義】美を追究する分野で成功するが、病気や事故などの障害暗示も
    【晋】めざましく成長するも、不慮の災いで一気に転落
    【勤】補佐的な立場で、息の長い仕事が吉。事故・金銭トラブルに遭いやすい
    【万】豊かな才能に恵まれ、計画性をもつと運気上昇。いさかいや病気の暗示も
    【九】「才が集まる」の吉暗示と「すべてが尽きる」の凶暗示をあわせもつ
    【数】人を責め続ける暗示があり、計算高くなりやすい
    【民】多くの人から指示を受けるも、支配され、障害に見舞われる暗示も
    【充】力がみなぎる肥満体を表わすが、金銭欲と食欲の過剰に注意

    知られざる吉凶作用を秘めた、かな文字
    【き・キ】あと一歩のところでトラブルに遭いやすい凶文字
    【も・モ】芸術・美容分野で吉。異性間のトラブルに注意
    【め・メ】男女ともに、女性的な要所がより強く表れる
    【ろ・ロ】人と人がつながり、人脈から仕事が発展する吉文字
    【と・ト】勢いが停止する暗示があり、ときには生命への影響も
    【ル】移ろいを表す凶文字で、浮き沈みの激しい人生になる
    【サ】カタカナの中では凶暗示強く、一度築いた縁も壊れやすい

    名前に使いたい、幸運をもたらす漢字
    【佑】周囲の支援・協力を得て、大きな成功をつかむ吉文字
    【友】人間関係が広がり、金銭面でも恵まれる
    【史】先見性をもって仕事を成し遂げる。ただし破天荒な行動は禁物
    【貴】「価値あるもの」を暗示し、人間関係を重視する世界で成功
    【資】恵まれた才能を生かすことができ、地位・金銭に吉の暗示
    【元】先頭に立ち、新しい分野に関わって成長・発展する暗示あり
    【紀】物事を丁寧に進めて成功する。心にゆとりを持つと吉
    【映】芸術的な分野で花開くが、吉凶の入れかわりには注意
    【恵】愛情面で強い吉作用があり、女性は専業主婦なら家庭円満

    改名するさいに、絶対に避けたい画数
    ①総運(姓と名前すべての文字の画数を合計した数)
    ②天運(姓と文字の画数を合計した数)
    ③地運(名前の文字の画数を合計した数)
    ④内運(姓の下部一文字と、名前の上部一文字の画数を合計した数)
    ⑤外運(内運以外のすべての画数を合計した数)
    のことをいいます。

     注意したいのは、五運の数のそれぞれの末尾が「0」にならないようにすることです。つまり、10や20や30といった数を避けるということです。
     とくに、「内運」の末尾が2、4、0になる画数は、最悪の凶数です。いくら努力しても、つぎからつぎへとトラブルに見舞われるような不幸な人がいますが、こういう人は、かならずといっていいほどこの凶数の持ち主です。

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著者プロフィール

占術家・姓名文字学研究家

「2016年 『ゆほびかGOLD vol.30』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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