蔡瀾(チャイラン)の香港を丸ごと味わう―食在香港、食在蔡瀾 (アジアの新しい旅シリーズ)

著者 :
制作 : 蔡 瀾 
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 15
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309270531

感想・レビュー・書評

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  • p.97~99【「慾望三合一」:バニラアイスのアフォガード(HK$35)

    「火車頭越南餐室」(フォーチェータウユッナムチャンサッ)】:「火車頭:列車」「越南:ベトナム」というベトナム料理店のデザート

    「時代置場」:香港の「タイムズ(時代)・スクエア(置場)」p.106


    《香港を食べ尽くした男、蔡瀾の「行きつけ」27店を紹介。普段着の香港に直接触れて、その食の本当の姿が分かる。初心者からリピーターまですべての人が満足できる、最新・最強の香港、食のガイドブック!蔡瀾自身による自宅でも作れるレシピ付き。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    蔡 瀾(チャイラン)
    香港を代表する文化人。ジャッキー・チェンを育て上げたゴールデンハーベスト社の副社長として、世界の映画界にその名を轟かせ、現在はエッセイスト、料理評論家としても知られる。ゴールデンハーベスト解散後は、食と旅行を中心に、週刊誌や新聞にコラムを掲載。著書も既に100冊を超えている。さらにレストランのプロデュース、お茶の開発、旅行の企画等を行っている。また、自ら企画発案し、メインキャスターを務める毎週放送の食と旅の番組を持つ。香港の食文化をリードする人物

    菊地 和男
    1950年、東京生まれ。写真家。日本広告写真家協会会員、日本写真芸術学会会員。23歳で独立、以来訪れた国は50ヵ国以上にのぼり、写真で食と文化をフィールドワークする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 》

  • 香港で食べるならまずはこの人……長い間にオーナーが友人になった店も紹介しているから誰もが納得するとは限らないと断りあり。

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著者プロフィール

香港を代表する文化人、エッセイスト、料理評論家。ジャッキー・チェンを育てたゴールデン・ハーベスト社副社長として、世界の映画界にその名を轟かせた。「料理の鉄人」辛口審査員としても知られる。ゴールデン・ハーベスト社退社後、1980年代後半から食と旅行を中心に週刊誌や新聞にコラムを掲載する傍ら、テレビでの新しい旅行企画を展開し好評を博す。また、レストランのプロデュース、茶の開発などを手がけ、香港の食文化をリード。2000年代以降中国本土にも進出、中国版ツイッター微博のフォロワー980万。著書は200冊以上を刊行。

「2018年 『人生の味わい方、打ち明けよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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