ドラフト1位

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 38
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309270661

感想・レビュー・書評

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  • アマで活躍してドラ1で入っても活躍できるとは限らない。
    阪神の藤波には活躍してもらいたいな。

  • 明治高オススメの一冊より。活躍してもしなくても、ドラ1は大変です。

  • プロ野球は好きだったが、本書で取り上げられた9人は初めて知ったので勉強になった。

    島野修さんの人生が特に印象に残った。「辛い」「辞めたい」と思ったとき、彼の人生を想起して耐えよう。

  • タイトル通り、プロ野球のドラフト1位となった人達
    (なったであろう人達)の栄光と挫折の人生を描いた作品。

    スポットライトを浴びた人達の見えない苦悩、苦しみが
    リアルに描かれていて、生きて行くうえでの大切なことを教えてくれる。
    そんな一冊です。

    野球好きの方はもちろん、そうでない方にもお勧めです。

  • 「ブレービー」の島野選手の話には感動した(涙)!!

  • 著者の野球ノンフィクションは何冊目になるのだろう。ドラフト1位で入団したからといってみんなが大活躍するわけではない。どちらかというと、活躍しなかった、あるいは潔く入団しなかった九人の物語。巨人の大森選手。日本シリーズでのホームランは記憶に残っています。今はスカウトとして活躍されているのかな?

  • 【No.95】プロ野球でドラフト1位に指名された9人の選手(島野修、大森剛、野中徹博、黒田真二、澤井良輔、高木大成、荒川尭、小林秀一、志村亮)の人生を追ったノンフィクション。

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著者プロフィール

1964年熊本県生まれ。ノンフィクション作家。青山学院大学文学部卒業、早稲田大学第二文学部卒業後、大学に勤務しながら執筆活動に入る。2008年より専業作家に。『巨人軍最強の捕手』(晶文社)で第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。他に『この腕が尽きるまで』(角川文庫)、『人を見抜く、人を口説く、人を活かす』(角川新書)、『「あぶさん」になった男』(KADOKAWA)など。

「2018年 『イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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