アートセラピーで知るこころのかたち

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309270852

感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:1F電動書架A
    請求記号:146.8||Y 86
    資料ID:W0172763

  • この本を買う前に別のアートセラピーの本のワークをやって、アートセラピーというものに興味をもったので買いました。
    この本には30のアートセラピーのワークが紹介されています。
    大体は絵を描くワークですが、中には写真を見て、その写真から何を感じるのか書き出すというワークもありました。
    それらは本に直接描いたり、書きこめるようになっています。
    そしてそのワークをした後に解説を見て、さらにステップアップするワークも紹介されています。

    私はこの本の最初のワークからいくつかやってみましたが、あまり夢中になれず楽しくないので途中でやめてしまいました。
    ワークをした後の解説が私には物足りない内容で、ただワークをしただけという印象でした。

  • 自分が意識していなかった感情や想いや見方や・・・言葉に出来切れなかったものも、抽象的または具体的イメージとしてみることで自分への気付きや受容を促すことができる。自分の中にあるリソースに気付き、日頃どれだけ自分の(周囲の)こころ・魂の声を無視しているかに気付ける。苦しかったり、躊躇し迷ったり、何かに振り回されていたり、とらわれていたり・・・何かアラームを感じたときに、これから何度も、ふと手にとると思う。本棚の見えるとこに置いておこうと思う。

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著者プロフィール

アトリエワイエス主宰・表現アートセラピスト。多摩美術大学卒。企業デザイナーを経て、独立。米国カリフォルニアのパーソンセンタード・イクスプレッシブ・アートセラピー研究所にて表現アートセラピーを学ぶ。

「2014年 『増補新版 はじめてのアートセラピー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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