七夕委員: 星に願いを篇

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 165
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309271217

感想・レビュー・書評

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  • 「七夕委員」!
    もうこの単語だけでときめいてしまう。
    いいなぁ。とってもいい。

    近付けたようでまだ距離がある。
    でもその距離がこれから変わるかもしれないという淡い期待と少しの不安。
    ふわふわと浮足立つようなそんな感覚がふっとよぎる。

    いいなぁ。とってもいい。
    好き。

    • まろんさん
      takanatsuさん、こんにちは!

      「七夕委員」、素敵♪
      立候補してなれるものなら、私もなってみたいです!
      私が生まれ育った函館では、七...
      takanatsuさん、こんにちは!

      「七夕委員」、素敵♪
      立候補してなれるものなら、私もなってみたいです!
      私が生まれ育った函館では、七夕の日にはこどもたちが
      提灯を下げて、笹飾りのある家々を回ります。
      昔はろうそくをもらう行事でしたが、今はなぜかハロウィンのように
      お菓子をもらう行事になっていたりします(*'-')フフ♪
      2013/08/31
    • takanatsuさん
      まろんさん、コメントありがとうございます!
      「私が生まれ育った函館では、七夕の日にはこどもたちが
      提灯を下げて、笹飾りのある家々を回ります。...
      まろんさん、コメントありがとうございます!
      「私が生まれ育った函館では、七夕の日にはこどもたちが
      提灯を下げて、笹飾りのある家々を回ります。」
      とっても素敵ですね!
      ハロウィンのように…というのは、家を回る時には七夕らしい服装(織姫と彦星風)とかするのでしょうか??
      私は小学校では短冊に願い事を書いたり、飾り付けをしたりした記憶はあるのですが、中学からはぱったり七夕とは縁遠くなってしまいました。
      でも、七夕は普段より天気が気になったり、何故か「七夕」という単語にときめいてしまいます。
      織姫と彦星の物語が好きなんだろうなと思います。
      この漫画の「七夕委員」素敵でした♪
      2013/09/02
  • キュンとします

  • 川沿いに、川を挟んでたたずむ、男子校と女子校。親睦を深めるために、七夕の日に、一度だけ学校行事を一緒に行う。今年選ばれた二人は...。ちょっと想像とは違っていました。恋愛が多いわけではなく淡々と話が進んでいく中に、どこか甘酸っぱさをありました。

  • 今日マチ子さんは元々絵が可愛いと思ってセンネン画報を買ったんだけど、それよりこういうストーリーがある漫画の方が好きかもしれない。
    七夕委員って素敵な委員だな…結局ゴミ拾いばっかりさせられてるけど

  • 何もはじまっちゃいないけれど終わってもいない、日常の地続きである世界にどこか共感したりして、こんな日があったことも思い出し、ぴちぴちした想い出に浸りました。
    私は青山くんの言葉にしない無言の言葉がとても好きです。
    口から発さなくても、人間は言葉を発すると思うんです。

  • なんかあんまり話が進まないうちに終わっちゃったーって感じでものたりぬ。今日さんのマンガはただでさえ余白で読ます部分が多いからねえ。
    フルカラーマンガはキレイだけど、本の価格が高いのがちょっといやん。

  • 20101007

  • 今日マチ子さんならではの、みずいろ、ピンク、きいろ、、、
    この作品では、ペットボトルがとても印象的に描かれています。

    ほのぼのとして、でもどこか、青春の甘酸っぱさを感じる作品です。
    同著者の、「100番目の羊」が好きな人は絶対に好きだと思います。

  • センネン画報が好きで購入したが、中学生の淡い恋物語で、正直感情移入が出来なかった。センネン画報の絵のタッチとシニカルなギャップが好きな人には向かないかも。

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著者プロフィール

東京生まれ。マンガ家。『センネン画報』でデビュー。2014年に第18回手塚治虫文化賞新生賞、15年に日本漫画家協会賞カーツーン部門大賞を受賞。著作に『みかこさん』『cocoon』『いちご戦争』『百人一首ノート』など。

「2018年 『吉野北高校図書委員会 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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