プロレスラー 伝説のビッグマウス!

制作 : 有田 哲平 
  • 河出書房新社
3.20
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309271972

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ケンコバがホテルのエレベーターも乗ろうとして閉まりそうだった時に中にいた人が「開」ボタンを押しててくれて間に合ったそうで。
    で、エレベーターに乗ったらそのボタンを押してくれてた人がタイガー・ジェット・シンだったという話があり、心が温まった。

    長州「何がっやりたいんだっ!!コラ!紙面飾ってコラー!
    何がやりたいのか……はっきり言ってやれコラー。
    噛みつきたいのか噛みつきたくないのかどっちなんだ。
    どっちなんだコラァ!」
    ─ 160ページ

  • 三沢光晴死んでからもうそんなに経つのか

     そんな感想。死んだレスラーが多い気がする。ジャンボも、橋本も。残念だなぁ。でも、元気に長生きしてるレスラーのほうがはるかに多い。もう見なくなったけど、プロレスは楽しいよな。

  • くりいむしちゅー、有田が書くプロレス回の名言集。
    時代背景含めの解説付きなので、プロレス好きにはたまらない内容になってます。中でも全日びいきの私としては以下の言葉がお気に入り。

    ---------------------------------------
    ・つらくて、「もうだめだ」と思ってからが本当の練習のはじまりだ。(ジャイアント馬場)
    ・常に考えていなければならない。今何をすべきか、どうすべきかと。
    (タイガージェットシン)
    ・プロレス会に非常ベルがなっている(長州力)
    ・ハンセン乱入時、「あのテンガロンハットの男」という解説。これぞプロレスの醍醐味

  • 面白い!何度も読みたくなる。昭和プロレス好きの有田らしい本。 私は昭和プロレスをちゃんと知らないから、そうだったのかーと思うことばかり。
    プロレスラーの体をはった名言は本当に心に響く。だから残るんだろう。 時々頭の弱そうな名言もあって、それはそれで面白い。

    一番好きなのは、小橋健太が両親に伝えたという覚悟の一言
    ●俺に何があっても三沢さんを恨まないでくれ。
     ―小橋健太

    「相手の良いところを引き出したうえで、勝たなければいけない」という、プロレスの本質を端的に言い表した至言。
    ●相手がワルツを踊れば私もワルツを踊り、ジルバを踊れば私もジルバを踊る。
     ―ニック・ボックウィンクル

    「プロレスとは?」の問いに。
    ●ゴールのないマラソンだ。
     ―武藤敬司

  • 結構おもしろい。

    もう少しプロレスを知っていればもっとおもしろかったかも。

    コラコラ問答の全文とかあります。

全5件中 1 - 5件を表示
ツイートする