ポスト非リア充時代のための吾妻ひでお Azuma Hideo Best Selection

著者 :
制作 : 菊地 成孔 
  • 河出書房新社
3.89
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本棚登録 : 74
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309273174

作品紹介・あらすじ

総作品数500以上の中から厳選された決定版。菊地成孔による1万3千字のディープな「吾妻ひでお論」に加え、幻の作品『名匠』も掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 52番乗り。文教堂書店ユアエルム青戸店にて発見。気になる。(2013/4/6)

  • 吾妻ひでおのベストセレクション第2弾です。
    第3弾も、続けて出るみたいです。

    「マッドくん」とか、「あめいじんぐマリー」とか、「魔ジョニアいぶ」とか、「ハイパードール」とか、けっこう、かっこいい系の話が多かった。

    かっこいい系?えーと、わたしのなかでは、そうなんです。あのダウナー系じゃない感じの作品。

    表紙を見て、ねぇさんが一言、

    「ヘンタイなの?」

    ……うーん、えーと、あまり否定は出来ないかもしれないけど、違うと思う……。

    違わないか?

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著者プロフィール

吾妻 ひでお(あずま ひでお)
1950年、北海道生まれ。上京後就職するもほどなく退社。
1969年『月刊まんが王』12月号掲載の『リングサイド・クレイジー』でデビュー。コメディ路線の『ふたりと5人』がヒット。1979年に『不条理日記』日本SF大会で星雲賞(コミック部門)を受賞し、「不条理漫画」というジャンルを確立。
失踪事件を起こした後にアルコール依存症に。そこから復帰して記した『失踪日記』が高く評価され、大ヒット。第34回日本漫画家協会賞大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第37回日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門をそれぞれ受賞。

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