どうしても食べたい! 東京のおいしいパン屋さん125

制作 : 東京おいしいパン愛好会 
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 23
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309273259

感想・レビュー・書評

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  • 4〜5

  • 2014年3月26日読了。東京都内および神奈川など周辺の「おいしいパン屋さん」125軒とその看板メニューをカラー写真で紹介。第1章が「世田谷区のパン屋」とは、個人的にうれしい。食パンや甘い菓子パンだけでなく、カタいバゲットやバタール、ベーグルやサンドイッチを扱うお店も個別に特集しており、読み応えがある。私が知っていていきつけのパン屋も数軒収録されているが、まだまだ未知なるおいしいパン屋の多いことか!今後も精進していこう。

  • 先日たまたま中目に行ったときこの本を持っていて、あるパン屋さんに行けました。わざわざ行くようなことは、なかなかありません。

  • パンだけでなく、食べ物全般のガイドブックに共通するのは、「おいしさ」をいかにして伝えるかということ。

    難しいのはこの「おいしさ」。

    「おいしさ」というのは人それぞれ。単純に言えば好き嫌い??

    どんなに美味しいフランスパンでも、かたいパンが苦手な人には不評となる。
    評判のドイツパンでも、カツサンドとかコロッケパンなどの惣菜パンが好きな人にはピンとこないだろう。
    フランス産の良質バターをたっぷり入れたクロワッサンであろうと、「クリームもあんこも入ってないの?」と言う人もいる。

    そんな人たちが自分の味覚に従って感想を言おうものなら、大変なことになる。
    だから、「まずい」「おいしくない」という言葉は怖い。

    本書のようなガイドブックに取り上げられた店はどこも良い店だと思う。
    ただ、実際にご近所に住む方の中には「そうか?」と疑問に思う方もいるに違いない。
    でも、それは前述した個人的好き嫌いによる場合が多い。

    利用してみたいと思ったときは、自分の好みを考慮した上で自分に合った店はどこなんだろうと、こんなガイドブックを参考にしたほうがいいのだろう。

    本を利用する側はそんな風に考えたりするが、本を作っている側の人々はどうなんだろう?
    少なくとも、ちゃんと食べた上でレポートしているのだろうか? どうだろう???

  • パン屋さん大好き

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