よいこのための吾妻ひでお Azuma Hideo Best Selection

著者 :
制作 : とり・みき 
  • 河出書房新社
4.20
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本棚登録 : 54
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309273396

感想・レビュー・書評

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  • 吾妻ひでおのベストセレクション第3弾です。
    今回は、とり・みき監修。

    このセレクションが、実はしっくりくる。
    それは、多分、この第2期の吾妻 ひでおが、自分が1番柔らかい時期に読んだ吾妻 ひでおで、とても、衝撃的だったからだと思います。

  • 東浩紀氏の娘さんがどうこうではなく、表紙は吾妻ひでおの漫画にして欲しかったなぁ(このシリーズはみなそうなのですが)。

    吾妻ひでおの漫画は、かなり読んでいる気になっていたのですが、こんな名作があったのか(ひょっとしたら忘れていただけかもしれませんが!)とうれしくなりました。

    とり・みき氏による解説も面白い。その後ろの、吾妻ひでおによるあとがきも最高。

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著者プロフィール

吾妻 ひでお(あずま ひでお)
1950年、北海道生まれ。上京後就職するもほどなく退社。
1969年『月刊まんが王』12月号掲載の『リングサイド・クレイジー』でデビュー。コメディ路線の『ふたりと5人』がヒット。1979年に『不条理日記』日本SF大会で星雲賞(コミック部門)を受賞し、「不条理漫画」というジャンルを確立。
失踪事件を起こした後にアルコール依存症に。そこから復帰して記した『失踪日記』が高く評価され、大ヒット。第34回日本漫画家協会賞大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第37回日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門をそれぞれ受賞。

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