キャロル・キング自伝 ナチュラル・ウーマン

制作 : 松田 ようこ 
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 44
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (548ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309273822

作品紹介・あらすじ

移民である祖父母の時代から、ピアノとの出会い、音楽業界での成功と失敗、4度の結婚と離婚、4人の子供達、東海岸から西海岸への移転…12年の歳月をかけ初めて語った渾身の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 障害をもつ弟、両親の離婚、デビュー、夫の薬物使用、離婚、二回目の結婚、夫からの暴力、グラミー賞受賞。波乱万丈すぎるキャロル・キングさんの自伝。

    最も印象に残ったのは、DVの話。あれほどのスターが、DVを受けていて、本人はDVを受けていることに気がついていなかったとは。

    たまに暴力を振るうけど、この人は本当はいい人なの、と思い込んでいたらしい。DVというのは、当事者になると客観視できないらしい。そこが怖い。

    そんな危機を乗り越えて、いまだ現役で活躍されている。ぜひライブを見に行きたい。

  • マイフェイバリットSSW、キャロル・キングの自伝。ソングライターのバイブルでありながら、ポピュラー音楽史の教科書としても価値ある一冊。

  • 「ありのままの愛を歌う」 評:石田千(作家・エッセイスト)
    『キャロル・キング自伝 ナチュラル・ウーマン』 キャロル・キング著  : 書評 : 本よみうり堂
    http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130603-OYT8T00889.htm

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    「移民である祖父母の時代から、ピアノとの出会い、音楽業界での成功と失敗、4度の結婚と離婚、4人の子どもたち、東海岸から西海岸への移転……12年の歳月をかけ初めて語った渾身の一冊!

    アメリカの歌姫が自ら綴った、初の自伝

    キャロル・キングは私にとって永遠のアイドルです。――JUJU

    自然体であればこそ織り上げられる人生のタペストリー。十代で開花した天才作曲家キャロル・キング。その歌の一色一目が、今新たに光を放つ。――五輪真弓」

  • 日経新聞 2013年3月17日 書評欄

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