エル・クラシコ ---マドリーとバルサ、選ばれし者たちの華麗なる激闘

著者 :
  • 河出書房新社
3.44
  • (0)
  • (4)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309274058

作品紹介・あらすじ

覇道のレアル・マドリー、美学のFCバルセロナ-最高峰リーガの「伝統の一戦」、世界中のサッカーファンを熱狂させる、一大スペクタクルの実像。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • マドリーとバルサがそれぞれここまでの歴史的背景を抱えてクラシコを戦っているとは思ってもみなかった。そう考えると、最近のクラシコは少し熱が冷めているような気がする。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1972年、横浜生まれ。大学卒業後にスペインのバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使してEURO、冬季五輪、GPファイナル、W杯を現地取材後、06年から日本に拠点を移す。アスリートと心を通わすインタビューに定評がある。人物ルポ中心に著書は20冊以上。『導かれし者』『ロスタイムに奇跡を』(角川文庫)『アンチ・ドロップアウト』シリーズ三部作(集英社)『エル・クラシコ』(河出書房)『おれは最後に笑う』(東邦出版)など。小説は『ラストシュート』(角川文庫)に続き、本作が二作目となる。

「2020年 『氷上のフェニックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小宮良之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×