ママだって、人間

著者 :
  • 河出書房新社
3.91
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本棚登録 : 303
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309274799

感想・レビュー・書評

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  • すばらしい名著。母親になるための変化を、これほど素直に、また面白く書いた本を私は他に知らない。一家に一冊!

  • 目から鱗が落ちるような漫画だった。驚愕した。そして、漫画としても面白かった。

  • C

  • 絵が汚すぎて最後まで読むことが出来なかった。

  • 二回目読了。
    露骨な下ネタ満載、かつ絵もかわいくなくて最初の方は不快感を感じつつ読みました。ただ、着眼点は秀逸。家では何もしない男性がロボットジジイになるのではないかとか、親の言霊が子供の性格を作っているのではないかとか、体験者ならではの考察は納得感がありました。
    後半、男性の友人たちが主体的に育児に参加してないところ、「しょせん女にはかなわない」と初めから育児に関わることを放棄しているところには著者と同じ悲しみを覚えました。

  • 率直な感想は・・・稲中・・・みたい(絵がね・・・。)

    確かに赤裸々に描いてはいるんだけど・・・私はちょっと苦手だったかも。というか共感できなかったです。(妊娠中~1歳頃までの事を書いているので、もう私には遠い記憶すぎたのかもしれません。)

    ブログにて詳しいレビューしています。
    http://egaodekurasu.jugem.jp/?eid=719

  • 良かった。この本と同じ時期に子育てしたかったな。

  • お取り寄せ中。

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著者プロフィール

1978年東京都生まれ。漫画家、ライター。2001年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。2005年より男性向けエロ本、実話系雑誌、スポーツ新聞の風俗欄で連載を持つ。10年より「ラブピースクラブ」などの女性向けWEBサイトで連載を持ち、意識が完全にフェミニズムへシフトする。母からの過干渉の苦しみと葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)を12年に刊行、ベストセラーに。他の著書に、男性中心社会における女性の苦しみにピントを当てた『ママだって、人間』(河出書房新社)、『他人のセックスを見ながら考えた』(ちくま文庫)など多数。

「2019年 『エトセトラVOL.1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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