オブジェを持った無産者: 赤瀬川原平の文章

著者 :
  • 河出書房新社
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309275550

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • じつは買ったまま読んでいない。
    荷札を貼ったカバーがあまりに素敵なので、傷つけたくなくて包装のビニールを破く気になれないからだ。
    まるで梱包芸術のように中身をさらすことのないまま、僕の本棚の中で存在感を放っている。

  • 文筆家・赤瀬川原平はここからはじまった。瀧口修造をはじめ多くの文化人を巻き込み、法廷、メディア、社会を「作品」と化した千円札事件のすべて。著者自装の現代思潮社版を完全復刻。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1937年横浜市生まれ。美術家、作家。千円札事件被告。1981年『父が消えた』(筆名・尾辻克彦)で第84回芥川賞を受賞。著書に『櫻画報大全』『東京ミキサー計画』『老人力』『日本美術応援団』など。

「2015年 『赤瀬川原平漫画大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤瀬川原平の作品

ツイートする