ニッポン大音頭時代:「東京音頭」から始まる流行音楽のかたち

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  • 河出書房新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309276137

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  • この本でyoutubeがあることの価値がわかった。と、同時に、とても色々な形でボランティアが行われていることも。音頭というフォーマットが結構新しいものだということ。[おそらく、明治以降の体のつかい方(への移行期)に対応しているものだというイメージを持ったが、どうだろう。]

  • 知っているようでよく分からない日本の伝統・音頭。大衆を鼓舞し、笑わせ、郷愁を誘うリズムはどこからやってきたのか? 戦前の誕生秘話から現在の姿までその変遷から日本人の〈こころ〉に迫る!

  • 音頭といえば、大瀧詠一。
    一章あるのがうれしい。

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著者プロフィール

1975年、東京生まれ。ライター、編集者。雑誌編集者を経て、2008年からフリーランスとしてワールドミュージックや民族音楽/芸能の取材記事、旅の紀行文などを各媒体に寄稿。これまでの著書に2015年の『ニッポン大音頭時代 「東京音頭」から始まる流行音楽のかたち』、2010年の『関東ラガマフィン』、編著書に2014年の『大韓ロック探訪記』、共同監修を手がけた書籍に『GLOCAL BEATS』(2011年)などがある。旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」所属。

「2016年 『ニッポンのマツリズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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