ちょっぴりおしゃべりで、ちょっぴり個性的などうぶつさんたち

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309277141

感想・レビュー・書評

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  • かわいいどうぶつさんたちが出てきますが、しゃべっていることはかなりシュールかなと思いました。なので星-1です。

  • comicoのベストチャレンジの連載のときから、友人の一押しで読んでいました。
    最後まで読んでびっくりしましたけど、若い方だったんだなあと。
    わたしと同じ年代なので、言い回しとか考え方とか結構好きだったのかなあと。
    読者層がどの辺にあるのか気になります。

    一番好きなキャラはハムスターさん。リスさんやハリネズミさんともお友達になりたい。ヒヨコさんは遠くから見ていたい。

    会話が軽快で軽妙で、これを日本語が崩壊しているととらえるような世代もあるような気もしますけど、ちゃんと話せるけどあえて崩せるという日本語の使い方ってあると思うので、それは文化だと思うので。
    一昔にギャル語?(ギャル文字?)が一瞬流行ったのと同じように、なんらかの形で若者言葉(遊んでいるver)というべきか名前はわからないけど、こういう会話が活字で残っている本がもっと増えてもいいかなあ、認知されてもいいかなあと思います。

    追記 あと、真面目なところとギャグなところと緩急ついてるし、崩した日本語をちゃんと読ませる面白い漫画だと思います。

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著者プロフィール

ツイッターに「しかるねこ」アカウント(@shikaruneko)を1月5日に開設するや、わずか19日間で3万フォロワーを突破。「私もしかって!」「しかられてるのにニヤニヤしちゃう!」と熱狂的に支持されている。著書に『しかるねこ』(KADOKAWA)、『どうぶつさん気分』『ちょっぴりおしゃべりで、ちょっぴり個性的などうぶつさんたち』(ともに河出書房新社)、共著に『なごみ猫なぞり』(永岡書店)、『うちのペットをかわいく描ける本』(宝島社)がある。

「2018年 『しかるねこ 2019年 卓上カレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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