すごい片づけ

著者 :
  • 河出書房新社
3.26
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本棚登録 : 207
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309284774

作品紹介・あらすじ

どんな方法を試しても片づかない…。
そんな「片づけブルー」は、もう卒業!!

「思いがけない臨時収入があった」
「願ったことが、すごいスピードで叶った」
「体調が良くなった」
――すでに驚きの声が続々!


片づけとは、「カタをつける」こと。
自分の“想い”に決着をつけてこそ、本当の意味での片づけを実現できるのです。

感想・レビュー・書評

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  • 片付けたいと思っているという気持ちがあるだけでも違うし、気持ちの問題が物になっていたりするのだなと思った。

  • *ガラクタを積んだ場所に、あなたの才能が隠れている!
    人気の数秘術をもとに、9つの場所別に片づけられない理由、才能を開花させ幸せに生きる秘訣を説く。片づけの悩みを根本解決する本!*

    ”片づけとは、「カタをつける」こと。自分の“想い"に決着をつけてこそ、本当の意味での片づけを実現できるのです。”と言うのが根幹らしい、スピリチュアル系の片付け本です。
    が、場所を数字化したり、潜在意識について語ってあったり、と工夫は見えるものの、あちこちから引っ張って来たような内容で全くまとまりがありません。借りて来た言葉の羅列と言った感じ。何がすごいのか謎のままでした。

  • 自己啓発

  • 「すごい片づけ」
     心理学的な要素と風水を足したようなお掃除の心構えの本。

    P41
     (彼女が片づけられないのは)つまり、彼女の中では「部屋が散らかっていないと困る」のです。そうでないと「自分が愛されないための正当な理由」がなくなってしまうのですから。

    P53
     私たちの身の回りにあるモノには多かれ少なかれ、私たちの思いが宿っています。
     私たちの思いとは、エネルギーです。エネルギーには質量があります。質量があるということは、重さがあるということ。そう・・・、思いは、重いのです。
     モノが捨てられない、片づかない、整理できないのは、このモノにくっついているエネルギーのせい。私たちがモノにくっつけてしまった思いが重くて、片づけられなくなってしまっているのです。

    P187
     家の中のあらゆる場所に、意識的に何もない空間、「間」を設けること。
     それが片づけを通して、豊かに幸せになるための必要条件でもあるのです。

  • 運気が、神さまが、と言う話だったので、そういうことが好きな人には合っているのかもです

  • 普通の片づけ本ではなく、片づけられないその背後にある想いを探る本。
    片づけとは「カタをつける」ということ、と言われると、なるほどな、と思う。
    部屋のものを捨てられずにずっと取っておく私は、いろいろなことにカタをつけられていないのだろうな。
    自分の思いにどんどんカタをつけていかなきゃなと思う。

  • 片付け方のノウハウ本ではなく、片付けを通して自分の気持ちにカタをつける。というメンタルな内容。
    スピリチュアルな話も出てきますが、自然と納得できる内容です。
    片付けの本を読んでも、片付けきれない、リバウンドしてしまうなど、「きれいな状態」を維持するのに難儀していましたが、この本を読んでなんとなく自分の状態、家の中の状態が理解できたような気がします。

  • 【No.31】「片付けるのは、より快適に暮らしたいから。より快適に暮らすということは、より幸せに生きるということに他ならない」「靴はこの世で生きていくための大事な道具。その靴が汚れたままでは、この世という現実社会にしっかりと足をつけて生きていくことができない」「プライベート空間は、今のあなた自身の投影であり、内面を表している。ひとり暮らしの家の様子を見れば、その人の性格や長所、短所、才能などもすべて見通すことができる」「人生の折り返し点を過ぎたあたりからは、”得るコト””得る喜び”だけを人生の目的としてしまうと、生き辛くなるだけ。そこから先は、”手放すこと””手放す喜び”を知らないと、人生の後半生を存分に愉しむことはできない」

  • 片付けのノウハウ本ではなく、
    自分の思いにカタをつける、という本。

    意外と、こういう本の方が片付けなくちゃ!と思って実践するんじゃないかなぁ。と。

    私もたまにしかしていなかった、
    帰ってきたら玄関で「ただいま帰りました」の挨拶や、靴を揃える、ということを毎日やるようになりました。
    何が変わったかわかりませんが、玄関や靴箱、靴をよく観察するようになったことは確かです。

  • 片付けの方法だけではなく、メンタル面に関しても書かれていて、納得する部分もたくさんありました。
    片付けのハウツー本では片付けられなかった方には違う切り口から片付けについて考えることができておすすめです。

    少しづつ、書かれていることを実行してみようと思いました。

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著者プロフィール

1960年兵庫県生まれ。関西学院大学・経済学部卒。大手百貨店で販売促進業務を担当後に独立。現在は経営コンサルタント業と並行し、占い・スピリチュアル・自己啓発の分野を中心に執筆活動中。ベストセラー多数。

「2018年 『すごい片づけ 9つの極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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