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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784309294629
みんなの感想まとめ
健康を保ちながら長生きするためには、自分の足で歩くことが不可欠であると説いています。足の構造や機能を理解することが、バランスの取れた足づくりに繋がり、特に足首の状態が重要であると強調されています。自分...
感想・レビュー・書評
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歩けなくなってしまう原因が「足首のゆるみ」にあるという主張がユニークである。本書のように「歩き」をテーマにした本や、いわゆる健康本はたくさん読んできたが、「足首のゆるみ」について書かれた本は目にしたことはなかった。
ただ、他に主張している人がいない(広まっていない)ということは、効果がない、あるいは効果が限定的な可能性は高いといえるだろう。少なくとも万人向けではなさそうだ。
「足首のゆるみ」について、3つほど本書から拾ってみよう。
●足首のゆるみが足と膝関節症を引き起こす(p50)
●足首のゆるみやぐらつきは、正式には慢性足関節不安定症といい、一般には「捻挫ぐせ」とも呼ばれます。(p50)
●なぜ、足首のゆるみ、ぐらつきが発生してしまうのでしょうか。(中略)根本的な原因は、幼少期から現在に至るまで経験してきた足首の捻挫にあるのです(p48)
評者の周辺や過去を振り返っても、「捻挫ぐせ」がある人はあまりいないように感じるが、そんなに需要があるのだろうか。
本書は、テーピングのほかに、マッサージやストレッチ、トレーニングもいくつか紹介している。トレーニングやストレッチなどは類書でも見たことがある、一般的な方法だ。それらは確かに有効だと思うが、それらの方法と足首のゆるみが、あまりかみ合っていない感じがした。
「捻挫ぐせ」がある人以外にはお勧めできない本だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「週3日以上8000〜12000歩歩く人は死亡率が下がる」という調査結果があるとのこと。
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