世界悪女物語 (河出文庫 121B)

著者 :
  • 河出書房新社
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レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309400402

感想・レビュー・書評

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  • 何年ぶりかに再読。
    やっぱり面白かった!
    イタリアの女はこわい!

  • サドの翻訳などではなくこれを選んだ。
    昔からこの類のものに惹かれていたのだろうか。

    2002年4月15日読了

  • 史上名高い悪女の評伝集『ルクレチア・ボルジア』『エルゼベエト・バートリ』『ブランヴィリエ公爵夫人』『エリザベス女王』『メアリ・スチュアート』『カトリーヌ・ド・メディチ』『マリー・アントワネット』『アグリッピナ』『クレオパトラ』『則天武后』『マグダ・ゲッペルス』

  • 昔はやっぱり毒殺が多かったんですね……
    カンタレラとか使った王女ばんざい!!

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  • 澁澤さんの作品の手始めが、これ。笑
    ちょっと間違ったかな。

    でも割合に読みやすいし、おもしろかった。やはし人間の影の部分は、覗かずにはいられない、そんな気がしますね。
    これって悪女なの?というのも交じっているけど、それはあたしが悪女な証拠なんでしょか。やだな。

  • 著者も言っているように、世界の悪女に比べて日本の悪女のスケールが少し小さいってのは、いいことなのかもしれないけど、どうせなら世界に名だたる名悪女(?)が一人くらいいてもいい気がします。

  • 思い起こせば、澁澤氏の毒牙にかかったのはこの本からだ…。

  • 色々偏ってる気はするけど、澁澤だからいいんだ(笑)
    『女のエピソード』よりドラコニアワールドで、私は好きです。(2005/8/15 読了)

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。東京大学仏文科卒。フランス文学者、エッセイスト、小説家、翻訳家。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの著作の翻訳・紹介をする一方、人間精神や文明の暗黒面に光を当てる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は小説を発表するようになり、遺作となった『高丘親王航海日記』は第39回読売文学賞を受賞した。1987年没。

「2018年 『ドラコニアの夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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