世界悪女物語 (河出文庫 121B)

著者 :
  • 河出書房新社
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レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309400402

感想・レビュー・書評

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  • 名だたる悪女の中でも、天才的毒殺常習者のブランヴィリエ夫人、若い女を虐殺し続け血を欲したエルゼベエト・バートリが特に印象深かった。

  • サドの翻訳などではなくこれを選んだ。
    昔からこの類のものに惹かれていたのだろうか。

    2002年4月15日読了

著者プロフィール

1928年東京生まれ。東京大学仏文科卒。フランス文学者、エッセイスト、小説家、翻訳家。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの著作の翻訳・紹介をする一方、人間精神や文明の暗黒面に光を当てる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は小説を発表するようになり、遺作となった『高丘親王航海日記』は第39回読売文学賞を受賞した。1987年没。

「2018年 『ドラコニアの夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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