毒薬の手帖 (河出文庫 し 1-6 澁澤龍彦コレクション)

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  • 河出書房新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309400631

感想・レビュー・書評

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  • 古代から現代までの毒薬、毒殺について書かれている。毒を用いる事件では犯人は女性が多いとか。単純に読み物として面白い。

  • 子どものころに出会ったこの本が澁澤龍彦への、文化への入口であり思い出の一冊。

  • 毒薬についての
    色々なお話が書かれたエッセイです。

    やっぱり澁澤はすごい。こんな物知りさんになりたいよ。

  • 面白い。もしかしたら澁澤さんの今まで読んだ本のなかで一番おもしろいかもしれない。マンドラゴラからボルジア家の毒薬、毒にまつわる色んな話。

  •  渋澤龍彦四連発その2。テーマは「毒」です。
     世界の毒殺についても広く深くつっこまれています。

著者プロフィール

1928年東京生まれ。東京大学仏文科卒。フランス文学者、エッセイスト、小説家、翻訳家。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの著作の翻訳・紹介をする一方、人間精神や文明の暗黒面に光を当てる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は小説を発表するようになり、遺作となった『高丘親王航海日記』は第39回読売文学賞を受賞した。1987年没。

「2018年 『ドラコニアの夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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