メディチ家の人びと ルネサンスの栄光と頽廃 (河出文庫)

  • 河出書房新社 (1984年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784309400808

感想・レビュー・書評

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  • イタリア史の知識が基本的に塩野七生なので、メディチと言えばコシモ、ピエロ、ロレンツォ3代と法王2人、あとは名前だけカトリーヌ・ド・メディシスくらい。
    と言うところで積ん読から読んでみた。時代が違うと言ってしまえばそれまでやねんけど、何なのこの凌辱、強姦、不倫、婚外性交渉の嵐。あと、そもそも小説なのか歴史書なのか。小説と呼ぶには描写少なく、歴史と呼ぶには立証できなさそうな描写多過ぎて。いや、それはそういうものとして読めばオモロいねんけども。

  • 挫折

  • 新書文庫

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著者プロフィール

1928年、東京生まれ。明治大学卒業。作家、評論家。女子美術大学教授。著書『マリリン・モンロー論考』『ルネサンスの肖像』『異端作家のアラベスク』『鞭打ちの文化史』(いずれも青弓社)、『ルクレツィア・ボルジア』『メディチ家の人びと』『おお季節よ城よ』ほか多数。翻訳家としても知られ、ロバート・ブロック『夢魔』(青弓社)ほか多数。

「年 『殺人コレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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