現代文訳 正法眼蔵 1 (河出文庫)

  • 河出書房新社 (2004年7月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784309407197

みんなの感想まとめ

深い哲学的なテーマが展開される本書は、肩の力を抜いてふとした瞬間に手に取るのが最適です。読み進めるうちに、内容の密度の高さに気づかされ、まるで辞書のように、必要なときに開いて思索を深めることができるで...

感想・レビュー・書評

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  • きっと読み方としては何かを学ぼうとしてガツガツ読むよりは、肩の力を抜いたふとしたときに読むのが正しいのだろう。「あれなんだったっけ?」と開く辞書のように。そのかわり、内容は一生枕元においておけそうなくらいに密度は濃い。

  • 生と死は対立していない。例えば冬と春とのようなものだ。人は冬が春となるとは思わない、春が夏となるとは云わないのだ。

  • やっぱりいい本だと思う。

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著者プロフィール

Eihei Dogen (1200-1253) was the founder of the Soto Zen school in Japan. A prolific writer, his masterwork, the 95-chapter Treasure of the True Dharma Eye (Shobogenzo)—of which Bendowa comprises the opening chapter—is considered one of the seminal works in Buddhist literature and a classic among religious and spiritual writings.

「2022年 『Master Dogen's Zazen Meditation Handbook』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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