泣かない女はいない (河出文庫)

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 729
レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309408651

感想・レビュー・書評

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  • わからん。

  • あんまり好きじゃない。

    「センスなし」の中で、愛人を作って離婚したくなった夫が

    慰謝料はいくらでも払うから、って申し出たとき

    「お金はいいから、額に肉って入れ墨入れてきて」って答えた主人公はナイスやと思いました。

  • この本、読んだことあった!
    なんというか、たんたんとすぎていく日々の一片をきりとったようで。
    あまり好きではなかった。

  • ヒットしなかった一冊

著者プロフィール

長嶋有
一九七二年生まれ。二〇〇一年「サイドカーに犬」で文學界新人賞、翌年「猛スピードで母は」で芥川賞、〇七年の『夕子ちゃんの近道』で第一回大江健三郎賞を受賞し、〇八年には『ジャージの二人』が映画化された。一六年『三の隣は五号室』で谷崎潤一郎賞受賞。その他の小説に『パラレル』『泣かない女はいない』『ぼくは落ち着きがない』『ねたあとに』『佐渡の三人』『問いのない答え』『愛のようだ』『もう生まれたくない』『私に付け足されるもの』、コミック作品に『フキンシンちゃん』、エッセイ集に『いろんな気持ちが本当の気持ち』『電化文学列伝』『安全な妄想』等がある。

「2019年 『三の隣は五号室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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