澁澤龍彦映画論集成 (河出文庫 し 1-53)

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 72
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309409580

感想・レビュー・書評

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  • 書かれた時期からして当然ほとんどが60年代の映画ですけども、パゾリーニやブニュエル、コクトー、ロジェ・ヴァディムなんかは、私も再映やテレビ、DVDで見ているので、この手の映画が好きなら時代は変わっても同じところに辿り着くんだなあという感じです。

  • 取り上げられている映画が古いせいで、観たことがあるものがほとんど無いのですが、読んだ限りではどれも澁澤らしいものばかり。
    映像を知らなくても、文章で十分楽しめました。
    もう少し、怪奇ものが多ければ知っている映画も多くなるんだろうけどなぁ。

  • カトリーヌ・ドヌーブについての件はまったく同意見です。

  • ヴィスコンティちゃんと見てみたいな

  • 2009年5月31日読了。

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著者プロフィール

1928-1987年。フランス文学者、作家。代表作に『唐草物語』、『高丘親王航海記』、作品集成に「澁澤龍彦全集」、「澁澤龍彦翻訳全集」(共に河出書房新社)など。

「2020年 『雨談集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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