私の少年時代 (河出文庫)

著者 :
  • 河出書房新社
3.56
  • (3)
  • (5)
  • (7)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 77
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309411491

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 澁澤氏にも ―当たり前といえばそうのだが― 実は有った、可愛い子供時代の思い出的エッセー。

  • お風呂用読書に毎回一編ずつ。戦時下の少年時代。軍歌が好き、お相撲が好き、、、好奇心旺盛で子供ながらに(だからこそ?)鋭い観察眼。でもやっぱり普通に子供らしい子供で、澁澤といえども特に目を見張るようなアンファンテリブルではなかった。彼の特異性は生来の性格的な気質よりも明晰な頭脳によるものなのかもしれない。飾りないノスタルジーに好感。

  • 澁澤さんのエッセーが好きなので。子供のころからませていたんだなーという感想(笑)

  • こういう文庫を出すのはずるいな~…とおもいながら、まんまと買ってしまったのは、わたしです

  • 購入済み、暫く積読

    河出書房新社のPR
    「黄金時代――著者自身がそう呼ぶ「光りかがやく子ども時代」を飾らない筆致で回想する作品群。オリジナル編集のエッセイ集。飛行船、夢遊病、昆虫採集、替え歌遊びなど、エピソード満載の思い出箱。」

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1928-1987年。フランス文学者、作家。代表作に『唐草物語』、『高丘親王航海記』、作品集成に「澁澤龍彦全集」、「澁澤龍彦翻訳全集」(共に河出書房新社)など。

「2020年 『雨談集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

澁澤龍彦の作品

ツイートする
×