空飛ぶ円盤が墜落した町へ: X51.ORG THE ODYSSEY 北南米編 (河出文庫)

著者 :
  • 河出書房新社
3.70
  • (2)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 62
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309413624

作品紹介・あらすじ

「やっと私は思い出す。ここはエリア51だった――」。北米に「エリア51」「ロズウェルUFO墜落事件」の真実を、南米へナチスUFO秘密基地「エスタンジア」の存在を求める旅の果てに、著者が見つけたのは……。『奇界遺産』の写真家による奇行文学の傑作!

「現実を突き付けられ、妄想がはがれ落ちていく快感にも似た脳内デトックス感」――辛酸なめ子(解説より)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 至って真面目に北南米を取材し、UFO、エイリアン、UMAの存在に迫ったノンフィクション。これらの存在の事実に到達した訳ではないのだが、脚色や作りが無いので、その分、真実味を感じる。

    『X51.ORG THE ODYSSEY』を大幅増補改訂し、文庫化に当たり、北南米編とアジア編に分冊、改題。

    写真や解説が多数掲載されているが、何分、文庫ゆえ、活字が小さ過ぎて、非常に読み難いのが、難点。

  • 2007年の著作「X51.ORG THE ODYSSEY」の分冊文庫。「奇界遺産」への序奏。UFOを巡る不思議な旅。

  • 北米に「エリア51」「ロズウェルUFO墜落事件」の真実を、南米へナチスUFO秘密基地「エスタンジア」の存在を求める旅の果てに見つけたのは……。『奇界遺産』の著者による“奇”行文学の傑作!

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

写真家・作家。武蔵野美術大学卒。世界各地の“奇妙なもの"を対象に、博物学的・美学的視点から撮影・執筆。著書に『奇界遺産』『奇界遺産2』『世界の廃墟』『SATELLITE』『THE ISLAND 軍艦島』『世界不思議地図』『ヒマラヤに雪男を探す』『空飛ぶ円盤が墜落した町へ』『世界伝奇紀行』〈中国・西遊妖猿伝編/パプアニューギニア・マッドメン編〉(諸星大二郎との共著)などがある。「タモリ倶楽部」「クレイジージャーニー」「ニッポンのジレンマ」「ラジオアドベンチャー奇界遺産」ほか出演歴多数。

「2020年 『奇界紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤健寿の作品

空飛ぶ円盤が墜落した町へ: X51.ORG THE ODYSSEY 北南米編 (河出文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×