早起きのブレックファースト (河出文庫)

  • 河出書房新社 (2025年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784309421629

みんなの感想まとめ

丁寧な暮らしや朝の時間を大切にすることの魅力が詰まったエッセイです。著者は、パン作りや手作りドレッシング、焙じ茶の自作など、日常の中で楽しめる活動を通じて、心豊かな生活を提案しています。美味しい食事の...

感想・レビュー・書評

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  • 堀井和子さんの「いいもの、みつけました!」 第50回 - CLASKA ONLINE SHOP(2018年6月16日)
    https://www.claskashop.com/?mode=f284

    エッセイおすすめ10選|時間がなくても少しずつ気軽に読める、優れもの - 書評ブログ『本でも読んでみるか。』(2022年1月2日)
    https://yomuka.net/essay/

    堀井和子さんの世界に浸る|フランチェスカ(2023年10月12日)
    https://note.com/viaggiofran/n/n6998bc059e35

    堀井和子さん | 暮らしとおしゃれの編集室
    https://kurashi-to-oshare.jp/tags/kazuko_horii/

    堀井 和子 - Webcat Plus
    https://webcatplus.jp/creator/184262

    早起きのブレックファースト :堀井 和子|河出書房新社
    https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309421629/
    (旧版)
    https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309412344/

  • 食べ物エッセイが大好きなので買った一冊。
    表紙も可愛かったし間違いないと思って読み始めたものの、食べ物の描写に「美味しそー!!」と悶えなかったの初めてかも…。
    あと文章が「??」となるところが多くて読了するのに時間がかかってしまった。
    エッセイってご本人自身の魅力+文章のリズムに加え大前提として元々の文章力がめちゃくちゃ重要なのだと改めて感じた。

  • 丁寧な暮らしをしているんだなあという印象。こういう生活をやってみたいけど、比較的時間がある今(夫と2人で育休中)でもできていないからなあ……憧れといったところでしょうか。
    パンを焼いてみたり、ドレッシングのレシピ?があったり、いくらかは真似出来そうな部分もあった。娘と一緒にいつか出来たら良いなと思う。特に焙じ茶は自作してみたい。

  • 美味しいものの表現が上手く、お腹が減ってくるような良いエッセイだった。食事以外にも、食器やインテリアへの拘りもたくさんあり、自分ではなかなか実行できない丁寧さを味わえるのが楽しい。幾つも幾つも出てくるパンの話と、姪っこの絵本の話がとても好き。

  • 丁寧な暮らしや朝活をしたい衝動に駆られた時に読むと気分が高まる。たまの休みには朝ごはんからこだわって、1日のスタートを切りたい。

  • 丸パン、果物、ミルクティーの朝ごはん。
    いいなあ。
    早起きして余裕がある朝から始まる1日はなんだか素敵になりそう。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000075065

  • 丁寧な暮らしそのものでした。試験度胸の節で触れられているお母様の口癖が素敵だなと思いました。

  • 丁寧な暮らしのエッセイ。とにかく渋い内容。
    真似して暮らすのは難しそう。

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著者プロフィール

ほりいかずこ●1954年、東京生まれ。上智大学フランス語学科卒業。中学生の頃からの料理好きが高じて、料理スタイリストになる。1984年から3年間、夫の仕事でニューヨーク郊外で暮らす。帰国後、シンプルで洒落た食情報や料理を紹介。おいしいと思ったもの、素敵だと感じた生活空間を、写真、文、イラストを自らも手がけて伝える単行本が人気。その徹底した美意識と、文章の行間がかもし出す自由な雰囲気に惹かれ、熱烈なファンが多い。 2011年には「一丁目ほりい事務所」を設立。若手作家とコラボレーションをして、オリジナルのテーブルウエアなどを製作している。

「2014年 『北東北のシンプルをあつめにいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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