メグレと老婦人の謎 (河出文庫)

  • 河出書房新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309462127

作品紹介・あらすじ

メジスリー河岸に住む一人暮しの老婦人が殺された。死因は窒息死。死の直前まで、自分の留守中に誰かが忍びこんで家探ししている、と警視庁に訴えていた。では侵入の目的は?単なる物盗りでないことは状況から明らかだ。本人の知らない宝物でもあったのか?メグレは引出しを調べていて拳銃用のグリスらしいしみを発見する。消えた拳銃…メグレが動く。

著者プロフィール

"ジョルジュ・シムノン
1903-1989
ベルギー、リエージュ生まれ。
中等学校を中退後、職を転々とした末、
〈リエージュ新聞〉の記者となる。
1919年に処女作“Au Pont des Arches”を発表。
パリへ移住後、幾つものペンネームを使い分けながら、
大衆雑誌に数多くの小説を執筆。
「怪盗レトン」(31)に始まるメグレ警視シリーズは
絶大な人気を誇り、長編だけでも70作以上書かれている。
66年にはアメリカ探偵作家クラブの
巨匠賞を受賞。

「2018年 『十三の謎と十三人の被告』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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