正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない (KAWADE夢文庫)

著者 : 今井一彰
  • 河出書房新社 (2012年7月18日発売)
3.86
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309498454

作品紹介・あらすじ

あなたも、じつは知らないうちに"口呼吸"になっているかも!例えば、いびきをかく、唇がよく乾く、左右の目の大きさが違う…など、ひとつでも思い当たる人は、ご注意!今すぐ本書のご一読を。

正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない (KAWADE夢文庫)の感想・レビュー・書評

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  • p59
    口がやたら乾くのも、口呼吸のせい。
    p70
    口呼吸の癖を直すと、歯周病が改善してきますが、それにともなって糖尿病もよくなってきます。また、うつ病、過呼吸症候群も呼吸も深い関係があります。
    p154
    あいうべ体操は浴室がおすすめ。口の乾燥を気にしなくて済む。
    p189
    握足手は入浴時が効果的。
    p222
    あなたのからだに眠っている、治る力を引き出すには、今この瞬間から呼吸を変えることです。
    私の夢は「鼻呼吸を日本の文化に」です。

  • この著者の他の本も読んでいますが、どの本を読んでも勉強になります。良書だと思います。

  • 現代人の多くが口呼吸になってり、冷たい空気が気管支に直接入ることと、鼻の粘膜による最近除去されない空気が体内に入り込むことで、さまざまな病気が引き起これる。
    鼻呼吸を心ががけ、著者が提唱する「あいうべ体操」を実践し、睡眠時にはテープを口に貼ることにより、多くの症状が改善される。アトピー、リウマチ、うつ病、歯周病、インフルエンザ、多肢にわたる病気に効果がある。また、法令線が薄くなったり、首から顎にかけてのラインがすっきりしたり、シミが薄くなったりなどの例もあり、美容にもよいらしい。お金がかからず、簡単に実践できるのがよい。
    ただ、口呼吸と症状改善の相関関係の説明にものたりなさを感じ、読んでいてひきこまれるような書き方ではないので★4つ

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