頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、あなたは変わる! (KAWADE夢新書)

著者 :
  • 河出書房新社
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レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309502694

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  • 【読書】小泉十三/頭がいい人の習慣術


    ・どうすればもっとラクに出来るか、を考える。

    ・オンとオフを分けたい人は仕事が嫌いな人。

    ・目標設定→書き留める→計画を練る。それを出来た3%の人が成功した。

    ・車の運転に手順があるように、勉強も手順がある。

    ・原稿を書くのは辛いが、その先にあるのが楽しい。

    ・ガジガシ仕事をせず、飄々と仕事をする。

    ・スケジュールも、実行しなければ意味がない。

    ・難しい仕事も、一つ一つの作業を書き出していくと、簡単な作業の集合でしか無い。

    ・多くの恐ろしい事は、手をつければ大した事が無い。

    ・昼食後の15分も無駄にしない。

    ・前日に次の日の仕事をおさらいする。

    ・隙間時間はインプットよりアウトプット。読むより書く。

    ・自分の仕事がはかどる時間を見極め、予定を組む。ずっと集中する事は不可能。

    ・午前中はウォーミングアップではない。脳を使う。

    ・厳しい現実を認識した上でプラス思考になる。

    ・読書を楽しむベストの姿勢を見つける。

    ・捨てるかどうか迷うものは、捨てる。

    ・モノを捨てる事によって、新しいエネルギーが生まれる。

    ・情報は整理するだけじゃなく、応用する。

    ・真実の余暇とは何もしない事。

  • 4309502695   216p 2004・3・25 16刷

  • いわゆるライフハックのノウハウ集。ところどころで、著者自身が実践しているノウハウを「頭の良い人のやり方」として紹介しているのが鼻につく。いくつか気に入ったノウハウを参考にするくらいで良い。

  • [ 内容 ]
    頭のいい「デキる人」の秘訣はここにあった!
    アメリカを動かすエリートの「三つのYES」、スランプ脱出の意外な方法、スケジュール帳の秘密、「立ち読み」の意外なメリット、簡単「情報整理術」など、毎日のちょっとした行動パターンが、これほど大事だったとは・・・・・

    [ 目次 ]


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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • この本で著者は「頭が良くなる方法」といったハウツー本の類ではなく、「頭がいい人」が感覚的に行っている「頭のいい考え方」や「頭のいい仕事の進め方」を真似、習慣化してしまうことで、人間個人としての知恵と強さを養うことが出来ると述べている。また本書にある習慣術は、ちょっとしたことと著者が述べている通り、目新しさはないが、具体的で分かりやすいため、参考にもしやすいと感じた。ここで言う「頭のいい」とは、『どうすればラクになるか?』と考える続ける姿勢そのものなのだろう。

  • HowTo本として読みやすい一冊。書いてある内容は普通だった。

  • 時間の使い方を効率的にして、ポジティブにいこう。というテーマでだと思う。
    時間の使い方を改める機会だと思い自信の習慣を見直すきっかけになると思います。

  • 色んな本を読んだエッセンスを教えてくれるような内容。以下メモ

    人間は「快適さの追求」と「苦痛の回避」のふたつの力によって動かされる。
    終業時に翌日のやることをリスト化しておく・一日のうち、どこか集中する時間をつくる・二流のマルチを目指す・情報は自分の目でみる→読書・映画・音楽・教養と品性を身につけるには古典を読む。

  • 画期的なことが記載されているわけでないが、今まで読んできたこの手の本の中では最もわかりやすくポイントを押さえている。
    ビジネス習慣本を探している人にはコレがお奨めです。
    時間がない人は章末にまとめがあるのでそれを読めば十分。そこで理解できない部分だけ細かく読めばいい。そうすれば15分で1冊読める。

  • ・多くの人がひとつの方向に思考が向かっているとき、あえてその逆のことを考えてみる。(p14)
    ・メモをとる→忘れる→あとで見直す。(p19)
    ・目的意識を明確にすると、情報は向こうからやってきて、頭の中に定着しやすい。だから、たとえば資格試験を受けようとしている人は、「なんおんために勉強(記憶)するのか」ということと「合格したあと、自分はなにをしようとしているのか」をはっきりさせるべきである。(p26)
    ・人は、自分が適したことにおいてのみ能力を発揮する。したがって、肝心なのは、能力の欠陥を克服することではなく、何が自分に適しているかを知ることである。(p34)
    ・ロバを無理やり水飲み場に連れて行くことはできるが、ロバに無理やり水を飲ませることはできない。交渉はいかに相手をその気にさせるかが問題。(p55)
    ・あるOLは、就寝前の10分間、ベッドのなかで英単語を学習する。その10分間の目標は、単語5つ。(p108)
    ・ともかく、迷わずに本を買いなさい。本を買って部屋に積んでおくだけで読書のムードが生み出される。外面的なことにはちがいないが、それは大切なことである。(p125)
    ・読書は基本的に効率が悪い。買った本の中で2〜3割が当たりだがそれで十分である。(p126)
    ・テレビ番組は一番最初に面白い内容を持ってくるので、そこで面白くなければ番組自体が面白くないと判断できる。(p142)

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