頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、あなたは変わる! (KAWADE夢新書)

著者 :
  • 河出書房新社
3.11
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本棚登録 : 535
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309502694

感想・レビュー・書評

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  • 頭のいい人はもともと良い

  • 目新しさなし。すぐ読めるところが良い。

  • ● どうすればもっと楽にできるかを考え続ける。

    ● ちょっと気持ちが老け込んできたなと思ったら、若いころ好きだった映画や本を読むことで若かったころの気持ちを思い出せる。

    ● やる気をおこさせるには、とにかくやり始めることが大事。作業興奮というのがあり、やる気が出てくる。また、達成感が感じられるとドーパミンが出るため、4時間の仕事を1時間刻みで目標を達成すれば、1時間おきにドーパミンが出るため、やる気が継続される。

  • この本で著者は「頭が良くなる方法」といったハウツー本の類ではなく、「頭がいい人」が感覚的に行っている「頭のいい考え方」や「頭のいい仕事の進め方」を真似、習慣化してしまうことで、人間個人としての知恵と強さを養うことが出来ると述べている。また本書にある習慣術は、ちょっとしたことと著者が述べている通り、目新しさはないが、具体的で分かりやすいため、参考にもしやすいと感じた。ここで言う「頭のいい」とは、『どうすればラクになるか?』と考える続ける姿勢そのものなのだろう。

  • 色んな本を読んだエッセンスを教えてくれるような内容。以下メモ

    人間は「快適さの追求」と「苦痛の回避」のふたつの力によって動かされる。
    終業時に翌日のやることをリスト化しておく・一日のうち、どこか集中する時間をつくる・二流のマルチを目指す・情報は自分の目でみる→読書・映画・音楽・教養と品性を身につけるには古典を読む。

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