頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、あなたは変わる! (KAWADE夢新書)

著者 :
  • 河出書房新社
3.11
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本棚登録 : 535
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309502694

感想・レビュー・書評

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  • 自己啓発本をまとめるとこのようになるのだろう。
    これまで言われてきたことばかり。
    残念ながらあまり創造的なコメントない。

  • 深作欣二監督の話が印象的でした。

  • 1/17-1/20

  • いろいろな本で紹介されている、こうしたらいいよ的なものがまとめられている感じだった

  • 目から鱗的な事ではなくて、よく言われている事がほとんどかも。
    難しい言葉はなく、読みやすかった。

  • 「頭がいい人」といわれる人は、どこがどう違うのか。これは、生まれつきでも才能でもなく、じつは「毎日のちょっとした積み重ね」によるものなのだ。問題解決の取り組み方や、時間の使い方…、デキる人の日々の習慣を盗みなさい!(Amazon.co.jp)

    「頭のいい人」というフレーズに興味をそそられる。(笑)習慣術という、日々のルーティンワークの中での創意工夫を発見できればと思い読み始めてみた。習慣術の重要性を広く浅く紹介している内容だったが、イイおさらいができた。創造習慣や問題解決習慣については、自分の習慣化にしていくべきトピックがいくつかありとても参考になった。

    そして、常々難しさを感じるのが、オンとオフの過ごし方。私の場合はほとんどがオン状態になっているので、オフの過ごし方が下手すぎる。しかし著者は、ワーク・ライフ・バランスが提唱するような、しっかり切り分けする必要はないとの見解。デキる仕事人は、好きなコトを仕事としており、わざわざスイッチの切り替えを行ってはいない。言い換えると「ゆとりのある公私混同」をしているとのコトだった。そうなれば、全てが善循環としてサイクルしており、オフでもアイデアや思考が湧き出てくるんだろう。この部分は妙に納得できた。

    本著でも述懐してあったが、「好きこそ物の上手なれ」この言葉に尽きる。どうせ仕事をするのだったら、好きなコトをして働くべきってことなんだ。好き=充実感・安心感・使命感・満足度などいろいろ訳せると思うが、ひとつでも多く感じることができればその分やりがいも違ってくる。小手先のノウハウだけではなく、根源的な部分についても考えさせてもらえたと思う。

  • いわゆるライフハックのノウハウ集。ところどころで、著者自身が実践しているノウハウを「頭の良い人のやり方」として紹介しているのが鼻につく。いくつか気に入ったノウハウを参考にするくらいで良い。

  • [ 内容 ]
    頭のいい「デキる人」の秘訣はここにあった!
    アメリカを動かすエリートの「三つのYES」、スランプ脱出の意外な方法、スケジュール帳の秘密、「立ち読み」の意外なメリット、簡単「情報整理術」など、毎日のちょっとした行動パターンが、これほど大事だったとは・・・・・

    [ 目次 ]


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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • HowTo本として読みやすい一冊。書いてある内容は普通だった。

  • ・多くの人がひとつの方向に思考が向かっているとき、あえてその逆のことを考えてみる。(p14)
    ・メモをとる→忘れる→あとで見直す。(p19)
    ・目的意識を明確にすると、情報は向こうからやってきて、頭の中に定着しやすい。だから、たとえば資格試験を受けようとしている人は、「なんおんために勉強(記憶)するのか」ということと「合格したあと、自分はなにをしようとしているのか」をはっきりさせるべきである。(p26)
    ・人は、自分が適したことにおいてのみ能力を発揮する。したがって、肝心なのは、能力の欠陥を克服することではなく、何が自分に適しているかを知ることである。(p34)
    ・ロバを無理やり水飲み場に連れて行くことはできるが、ロバに無理やり水を飲ませることはできない。交渉はいかに相手をその気にさせるかが問題。(p55)
    ・あるOLは、就寝前の10分間、ベッドのなかで英単語を学習する。その10分間の目標は、単語5つ。(p108)
    ・ともかく、迷わずに本を買いなさい。本を買って部屋に積んでおくだけで読書のムードが生み出される。外面的なことにはちがいないが、それは大切なことである。(p125)
    ・読書は基本的に効率が悪い。買った本の中で2〜3割が当たりだがそれで十分である。(p126)
    ・テレビ番組は一番最初に面白い内容を持ってくるので、そこで面白くなければ番組自体が面白くないと判断できる。(p142)

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