頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、あなたは変わる! (KAWADE夢新書)

著者 :
  • 河出書房新社
3.11
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本棚登録 : 535
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309502694

感想・レビュー・書評

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  • 20140116いまいち

  • 自己啓発本をまとめるとこのようになるのだろう。
    これまで言われてきたことばかり。
    残念ながらあまり創造的なコメントない。

  • 37985

  • この本は勉強をするのが億劫、
    面倒だと思っている人におすすめです。
    実際に勉強以外にも応用できる
    便利な技が詰まっていて
    ライフハックしたい人にもおすすめの一冊です。
    (おりがみ)

  • 深作欣二監督の話が印象的でした。

  • 世にたくさん出ている情報整理術や、時間節約術の二番煎じという印象。

    その中でも度々思い出したいことが、アメリカこエール大学の卒業生に対してされた3つの質問。

    「あなたは目標を設定していますか?」
    「その目標を書き留めていますか?」
    「目標達成の計画はありますか?」

    これに全てYesと言える状態であるか。
    全てにYesと言ったのは、回答したエール大学卒業生のうち3%
    回答した学生全員の二十年後の総資産のうち、97%は、この3%の卒業生たちが握っていた。

    という実験結果が紹介されていた。
    これは自分で繰り返し思い出して、実行する事象だと思わず付箋を貼りました。

    世に溢れているたくさんの仕事術が凝縮されているので、もう既に同じ類の本を読んでいる人には特に必要だとは思わないですが、社会人なりたて、もしくはビジネス書などに馴染みがない人には手に取りやすい内容だと思う。

  • 頭のいい人はもともと良い

  • 031232

  • 1.イマイチの人は「情報を完璧に整理すること」に時間をかけ、
    頭のいい人は、「整理された情報を使いこなし、応用すること」に時間をかける。
    2.イマイチの人は書類を机に順次、タテに積み重ねていくが、
    頭のいい人は、右から横に並べていく。
    3.イマイチの人は「捨てるか否か迷ったもの」は一応とっておき、
    頭のいい人は、迷ったものはきっぱり捨てる。

    この他にも多くの習慣術が挙げられていますが、
    基本的には、次の三つがポイントだと思います。
    1、インプットよりもアウトプットを優先した考え方である。
    2.タスクは一つずつ片づけるという考え方ではなく、
    マルチタスクで片づけるという考え方である。
    3.情報は、ストックすることよりも、すばやく検索し活用することを優先している。

    この本も、オーソドックスな内容です。ここで示されている内容の中で、
    自分にとって有効だと思われることをピックアップして、一つ一つ、
    習慣化して行くと、仕事の質も、処理するスピードもアップすることでしょう。

  • 1/17-1/20

  • ☆$$古臭い表紙で、いきなし借りたがまあまあ良かったかな。$$内容的には結構当たり前だった。$$っていうか、この手の本は全部一緒な気がする今日この頃。

  • 勉強の仕方が抽出できる。

  • 初版2003年6月1日。

    「イマイチな人」と「頭のいい人」との行動の違い。
    「デキる」人になりたい人は一読を。

    ポイントは「毎日のちょっとした積み重ね」だね。
    いつものように蛍光ペンを引きまくって一気に読んでしまいました。
    とてもいい本でした。

  • 目新しさなし。すぐ読めるところが良い。

  • ○「あなたは目標を設定していますか?」「その目標を書き留めていますか?」「目標達成の計画はありますか?」…「願望は、強く願えば願うほど実現する」などというとカルト的だが、実際「願望は、強く願わないことには実現する可能性が低い」

    ○二年前に買ったクルマのトリセツを初めてちゃんと読んだ。そして、それまで一度も使ったことのない“謎のスイッチ”の意味を知り、なぜ最初にマニュアルを読み、そのスイッチを使わなかったのかと、いたく後悔した。

    ○移動時間、出先時間は、インプットでなくアウトプットのチャンス…ここでのアウプットとは、ふだんは書くヒマのない手紙、面倒な原稿、業務日誌などを書くこと…頭に入れる(インプット:読書、書類に目を通すなど)集中と頭からだす(アウトプット)集中は、種類が違う。仕事の場合、どちらかといえば、頭に入れるほうが要求される集中の度合いが高い。その意味でも、雑音や振動で集中力をそがれる移動時間は、アウトプットにこそふさわしい

    ○フランスに渡ることになった舛添氏は、アテネフランセに自分を講師として雇うよう売り込んでフランス語を教えることによって、自分のフランス語力を急速にアップさせた。



    ☆いいか悪いか別にして自分の習慣術(優先順位や生活のルール)を書き出して守ることをやってみる。
    ☆何かを中長期的に計画するときは項目、ジャンル毎にスケジュールを表にする
    ☆「処理待ち」の仕事を50音に分けアコーディオンファイルに整理する
    ☆自分に役立てるだけじゃなく、子どもを教育するのにも役立てる

  • いろいろな本で紹介されている、こうしたらいいよ的なものがまとめられている感じだった

  • ● どうすればもっと楽にできるかを考え続ける。

    ● ちょっと気持ちが老け込んできたなと思ったら、若いころ好きだった映画や本を読むことで若かったころの気持ちを思い出せる。

    ● やる気をおこさせるには、とにかくやり始めることが大事。作業興奮というのがあり、やる気が出てくる。また、達成感が感じられるとドーパミンが出るため、4時間の仕事を1時間刻みで目標を達成すれば、1時間おきにドーパミンが出るため、やる気が継続される。

  • 【朝日新聞社 5分で見につく!超売れ筋ビジネス書101冊(2007年) 
    神足祐司監修 掲載図書】

  • 目から鱗的な事ではなくて、よく言われている事がほとんどかも。
    難しい言葉はなく、読みやすかった。

  • 「頭がいい人」といわれる人は、どこがどう違うのか。これは、生まれつきでも才能でもなく、じつは「毎日のちょっとした積み重ね」によるものなのだ。問題解決の取り組み方や、時間の使い方…、デキる人の日々の習慣を盗みなさい!(Amazon.co.jp)

    「頭のいい人」というフレーズに興味をそそられる。(笑)習慣術という、日々のルーティンワークの中での創意工夫を発見できればと思い読み始めてみた。習慣術の重要性を広く浅く紹介している内容だったが、イイおさらいができた。創造習慣や問題解決習慣については、自分の習慣化にしていくべきトピックがいくつかありとても参考になった。

    そして、常々難しさを感じるのが、オンとオフの過ごし方。私の場合はほとんどがオン状態になっているので、オフの過ごし方が下手すぎる。しかし著者は、ワーク・ライフ・バランスが提唱するような、しっかり切り分けする必要はないとの見解。デキる仕事人は、好きなコトを仕事としており、わざわざスイッチの切り替えを行ってはいない。言い換えると「ゆとりのある公私混同」をしているとのコトだった。そうなれば、全てが善循環としてサイクルしており、オフでもアイデアや思考が湧き出てくるんだろう。この部分は妙に納得できた。

    本著でも述懐してあったが、「好きこそ物の上手なれ」この言葉に尽きる。どうせ仕事をするのだったら、好きなコトをして働くべきってことなんだ。好き=充実感・安心感・使命感・満足度などいろいろ訳せると思うが、ひとつでも多く感じることができればその分やりがいも違ってくる。小手先のノウハウだけではなく、根源的な部分についても考えさせてもらえたと思う。

  • 【読書】小泉十三/頭がいい人の習慣術


    ・どうすればもっとラクに出来るか、を考える。

    ・オンとオフを分けたい人は仕事が嫌いな人。

    ・目標設定→書き留める→計画を練る。それを出来た3%の人が成功した。

    ・車の運転に手順があるように、勉強も手順がある。

    ・原稿を書くのは辛いが、その先にあるのが楽しい。

    ・ガジガシ仕事をせず、飄々と仕事をする。

    ・スケジュールも、実行しなければ意味がない。

    ・難しい仕事も、一つ一つの作業を書き出していくと、簡単な作業の集合でしか無い。

    ・多くの恐ろしい事は、手をつければ大した事が無い。

    ・昼食後の15分も無駄にしない。

    ・前日に次の日の仕事をおさらいする。

    ・隙間時間はインプットよりアウトプット。読むより書く。

    ・自分の仕事がはかどる時間を見極め、予定を組む。ずっと集中する事は不可能。

    ・午前中はウォーミングアップではない。脳を使う。

    ・厳しい現実を認識した上でプラス思考になる。

    ・読書を楽しむベストの姿勢を見つける。

    ・捨てるかどうか迷うものは、捨てる。

    ・モノを捨てる事によって、新しいエネルギーが生まれる。

    ・情報は整理するだけじゃなく、応用する。

    ・真実の余暇とは何もしない事。

  • 4309502695   216p 2004・3・25 16刷

  • いわゆるライフハックのノウハウ集。ところどころで、著者自身が実践しているノウハウを「頭の良い人のやり方」として紹介しているのが鼻につく。いくつか気に入ったノウハウを参考にするくらいで良い。

  • [ 内容 ]
    頭のいい「デキる人」の秘訣はここにあった!
    アメリカを動かすエリートの「三つのYES」、スランプ脱出の意外な方法、スケジュール帳の秘密、「立ち読み」の意外なメリット、簡単「情報整理術」など、毎日のちょっとした行動パターンが、これほど大事だったとは・・・・・

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • この本で著者は「頭が良くなる方法」といったハウツー本の類ではなく、「頭がいい人」が感覚的に行っている「頭のいい考え方」や「頭のいい仕事の進め方」を真似、習慣化してしまうことで、人間個人としての知恵と強さを養うことが出来ると述べている。また本書にある習慣術は、ちょっとしたことと著者が述べている通り、目新しさはないが、具体的で分かりやすいため、参考にもしやすいと感じた。ここで言う「頭のいい」とは、『どうすればラクになるか?』と考える続ける姿勢そのものなのだろう。

  • HowTo本として読みやすい一冊。書いてある内容は普通だった。

  • 時間の使い方を効率的にして、ポジティブにいこう。というテーマでだと思う。
    時間の使い方を改める機会だと思い自信の習慣を見直すきっかけになると思います。

  • 色んな本を読んだエッセンスを教えてくれるような内容。以下メモ

    人間は「快適さの追求」と「苦痛の回避」のふたつの力によって動かされる。
    終業時に翌日のやることをリスト化しておく・一日のうち、どこか集中する時間をつくる・二流のマルチを目指す・情報は自分の目でみる→読書・映画・音楽・教養と品性を身につけるには古典を読む。

  • 画期的なことが記載されているわけでないが、今まで読んできたこの手の本の中では最もわかりやすくポイントを押さえている。
    ビジネス習慣本を探している人にはコレがお奨めです。
    時間がない人は章末にまとめがあるのでそれを読めば十分。そこで理解できない部分だけ細かく読めばいい。そうすれば15分で1冊読める。

  • ・多くの人がひとつの方向に思考が向かっているとき、あえてその逆のことを考えてみる。(p14)
    ・メモをとる→忘れる→あとで見直す。(p19)
    ・目的意識を明確にすると、情報は向こうからやってきて、頭の中に定着しやすい。だから、たとえば資格試験を受けようとしている人は、「なんおんために勉強(記憶)するのか」ということと「合格したあと、自分はなにをしようとしているのか」をはっきりさせるべきである。(p26)
    ・人は、自分が適したことにおいてのみ能力を発揮する。したがって、肝心なのは、能力の欠陥を克服することではなく、何が自分に適しているかを知ることである。(p34)
    ・ロバを無理やり水飲み場に連れて行くことはできるが、ロバに無理やり水を飲ませることはできない。交渉はいかに相手をその気にさせるかが問題。(p55)
    ・あるOLは、就寝前の10分間、ベッドのなかで英単語を学習する。その10分間の目標は、単語5つ。(p108)
    ・ともかく、迷わずに本を買いなさい。本を買って部屋に積んでおくだけで読書のムードが生み出される。外面的なことにはちがいないが、それは大切なことである。(p125)
    ・読書は基本的に効率が悪い。買った本の中で2〜3割が当たりだがそれで十分である。(p126)
    ・テレビ番組は一番最初に面白い内容を持ってくるので、そこで面白くなければ番組自体が面白くないと判断できる。(p142)

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