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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784309613444
みんなの感想まとめ
多様な文化を反映した民族衣装の魅力が詰まった一冊で、各国の衣装が持つ意味や背景を知ることができます。結婚や地域によって変わる衣装のスタイルや色使いが、幸運を呼ぶとされる色彩の選定にまで及ぶ点が印象的で...
感想・レビュー・書評
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女性の衣装が結婚の有無によって変わるのは世界によくあるものなのだと思った。男も変えろよ。
モカシンやバブーシュなど民族衣装から来てる言葉っとあるねんな。
p12
韓国では赤青黄黒白の5色が幸せを呼ぶ色とされているので民族衣装にもこの5色がはいる
p22
ポーランドという国名は「平原」という意味
p23
イギリス、タータンは日本の家紋のようなもの。チェックの色や模様によって身分や出身が分かる
p24
コアフ→フランス、レースの帽子
p25
オランダ、海面より土地が低く湿った土地が多いので水が染みてこないように「クロンペン」という木靴を履く。
p28
スペイン、マンティリアというレースでできたベール
p30
ブルガリア、刺繍は魔除けの意味があり赤色は魔除けの力が強いと言われている
p31
ロシア、結婚した女性は夫以外に髪の毛を見せてはいけない決まりがあるが(イスラムかよ)、お祭りのときは「ココニュニク」という頭飾りをつけて髪の毛をだすことがあった。(チャッピー:ロシア正教では、女性が神の前に出る際は頭を覆うという考え方があります。これは聖書(新約聖書・コリントの信徒への手紙)に基づき、謙虚さ・敬意を表す行為とされました。)
p49
ペルー、日差しが強くて暑い国やから衣装もはっきりした色合いが多い。
→①強い光の下では「薄い色」が埋もれる。
②暑い地域では昔から植物(インディゴ、ウコンなど)昆虫の天然染料が豊富でした。これらは鮮やかな発色と退色しにくい特徴を持つ。
③強い太陽・乾いた大地・豊かな自然の中では、生命力、豊穣、魔除けといった意味を色に託す文化が育ちやすく、 鮮やかな色=「良いもの」「力のあるもの」と考えられることが多くなりました。
逆に寒冷地は?寒い・日照の少ない地域では光が弱く色が沈んで見えやすいため、暗色・中間色・重ね着で質感を出す文化が発達しやすいです。
ぼうしを脱ぐと病気になると信じられていて外では絶対に脱がないと言う人もいる。
p53
メキシコ、お祭りではパイナップルを掲げて踊る
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図書館本。長女の「面白い」が出て、熱心に読んでいた本。フィリピンの民族衣装に最も反応していました。
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3y6m
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九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1405028
選書ツアー参加学生からのコメント↓
世界の民族衣装について、かわいいイラストと一緒に分かりやすく学べます。世界45ヶ国の民族衣装と、その土地の風土や文化、伝統を知ることができます。 -
民族衣装の絵本。
個展でも見た絵が出てきたりして楽しかったです。
全く世界地図が頭に入っていないので、地図と見比べながら各国の説明を読んで勉強になりました。
本物やそれぞれのバリエーションをもっと見てみたくなりました。 -
これも絵がかわいい。結構詳しく説明してある。なぜはあまり書かれていない。
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