女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)

著者 :
  • 河出書房新社
3.05
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本棚登録 : 408
レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309616476

作品紹介・あらすじ

ご存じでしょうが、女子は階級社会です。女子は誰もが知っていたけど、恐ろしくて語られなかった真実。この戦場の生き残りかた、教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 友情をテーマにブックトークをした際、選んだ一冊。
    女子中学生…私立女子校、公立共学校…のパターンに分けて、どうやったらうまく生き延びられか!が自虐ネタも交えて展開される。
    自分はどのタイプに当てはまるか調べる問題や、チャートなどもある。
    一人でも友だちとでも楽しめる?一冊。
    出てくる芸能人などがちょっと古い。2016.5.2

  • 14歳の世渡り術。今思えば、中学生って人生の中でかなりキツイ時期。今つらい思いをしてる子たちも、大人になったらもうちょっとラクだよー!とは言ってあげたい。

    中学生向けの本だけど、それ以上の年齢だっておもしろがれる(身につまされる?)内容。女の世界のめんどくささは、大人になっても続くから、書かれてる処世術は、身につけておいて損はない。幼稚な人たちと積極的に関わり合いになる必要はないけど、無駄に嫌われても何かとやりにくくなるだけだし。ナチュラルに、うまくやってる人って、ただただ感心します。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「大人になったらもうちょっとラクだよー!とは言ってあげたい。」
      お説教する人よりも、見守って応援して呉れる人を欲してるでしょうね。
      まぁ多感...
      「大人になったらもうちょっとラクだよー!とは言ってあげたい。」
      お説教する人よりも、見守って応援して呉れる人を欲してるでしょうね。
      まぁ多感なお年頃だから、大人の言うコト何て聞かないかも知れないけど、、、お節介?し続けるのは必要かも。。。
      読んだコトないのですが、この方のペンネームって、、、泣けてきます。
      2013/08/09
  • 死ぬほど笑った
    でも確かに私たちは戦争を生き抜いてきた
    その傷はまだ癒えないし、また次の戦争が起こって死ぬかもしれないけど 勲章は確かに増えているはず

  • 女子高あるあるだね。

  • 2015.8.18

  • ふざけてる部分も多いけど、だいたい合っている。実は、ヒエラルキーの最下層の方がのんびり幸せだったりするのかも。14歳くらいの少女にはオススメ。

  • 女子って大変だなと改めて思う。

  • いつの時代もいくつになっても女子は大変なのだ!

  • うわぁ〜面倒くせえ!女子の世界ってこんなだったっけ?…そうでした。今だから笑って読めるけど当事者は必死なんだろうな。辛酸なめ子さん初めて読んだけど面白い。ヒエラルキーをどう渡っていくか?娘を見守ろう

  • 2014/02/02

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著者プロフィール

コラムニスト

「2019年 『スピリチュアル系のトリセツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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