女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 406
レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309616476

感想・レビュー・書評

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  • 死ぬほど笑った
    でも確かに私たちは戦争を生き抜いてきた
    その傷はまだ癒えないし、また次の戦争が起こって死ぬかもしれないけど 勲章は確かに増えているはず

  • うわ~わかるわ~クスクス・・・・くらいに読めていいです。
    巻末小説がいい!

  • 母からのすすめで読んだ本。
    自分が女子校生なのもあり当たっているのかな?と内心読む前は疑っていたのに、読んだらびっくり、まるで私の学校を知っているかのようで驚いた。

    辛酸なめ子さんは面白くてユーモラスな本を沢山書いているそう。ほかにもぜひ読んでみたい。

著者プロフィール

漫画家、コラムニスト

「2019年 『タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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