学校では教えてくれないお金の話 (14歳の世渡り術)

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 190
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309616681

作品紹介・あらすじ

正しい金銭感覚を身につければ、素敵な未来に出会える。夢を夢で終わらせないためのお金の使いかた。

感想・レビュー・書評

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  • 14歳向けなのでわかりやすく書かれていて、とても読みやすいです。
    お金の使い方や仕事、働き方について改めて考えさせられました。

  • 中高生向けなので私には物足りなかった。
    ただ、中高生なら一度読んでおくといいのかも。

  • 対象年齢は14歳。これは本書でなんども出てくる。
    お金のつかい方から貯め方、金子さんの進路の決め方などを説明されてる。14歳前後の方がよめば、少なからず人生のアドバイスになってるかもしれないが、大人が読んだところで、プラスα程度の内容にしかない。まぁー、大人が読む前提で書かれてるわけではないが、売れ行きが下がるのを懸念したのか、タイトルに中学生が読むみたいな文面がないのがせこいですよね。
    ということで、星を落とさせていただいてます。

  • お金が回ればみんながハッピーになる 少子化は不況のシグナル 「時間」も値段の一部です 節約を身につければ、強く生きられる 教育費は投資だと考えよう

  • 14歳向けに書かれているので非常に簡単で分かりやすい。こどもが14歳になったときに読んでほしいと思う。

    物事をよく考え行動することの楽しさを、この本を読んで改めて感じた。

  • 中学生向けにかかれているので、簡単で分かりやすい。
    原価意識をもつことはとても大切だと思った。

  • 究極の効率人間である金子さんが提言する、実践的なお金の回し方。
    中高生向けに書かれているものの、生活の見直しや仕事への向き合い方、そして何より損をせず賢く生きる知恵を引き出す内容が詰まっている。
    全てを実践するのは私にとって少し窮屈に感じそうなので、まずはお金に対する心構えは改めたい。与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、必要な情報を取り込み上手く活用できる人間になろうと思えた。

    ~memo~
    ・秀才より集才になる。才能を持った人たちを集める人になればいい(=人脈)。
    ・他より秀でた技を1つ持つ。

  • とても読みやすかった。
    先に『僕の死に方』を読んでいたからなあ。少し被っている部分もありますが、節約とケチは違うのくだりは、説得力もありました。

  • 非常に現実的な話だと思った。
    だが、一度は考えてみた方がいい「お金」の話だと思った。14歳向けに書いてあるので分かりやすく、また、14歳以上でも勉強になる本。

  • 著者には『僕の死に方』で好感を持っているので図書館で見つけ借りた。14歳向けシリーズの本とのことで8歳の息子には早いが親として将来読ませるかどうかも判断するためにも読んだ。
    年頃の子供には良いと思うが、人生の考え方(時流に乗る)など微妙な点が数箇所あったので息子に読ませる時には話し合っても良いかもしれない。
    ただ、息子が14歳になったら更に良い「お金の話」が出版されているかも(笑)。いや、既に出版されているかも知れない。
    なお、著者の精神性の高さを批判する人も多いが、40歳程でこのレベルなら充分立派だと思う。

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著者プロフィール

1971年4月30日千葉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、株式会社ジャパンエナジーに入社。独立後は独自の取材と切り口で、流通ジャーナリスト兼プライスアナリストとして、TVや雑誌などの各メディアで活躍。2012年10月没。

「2013年 『学校では教えてくれないお金の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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