感想・レビュー・書評

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  • 漫画。人生訓。アンソロジー。
    いろんな方が語る「自分と漫画」。読んでみたいと思う漫画がいろいろ出てきた。

  • 様々なジャンルから29名の筆者が、自分にとって思い入れの強いマンガを紹介する。こんなマンガがあったんだと素直に驚き、非常に興味をそそられた。

  • 各人によるマンガ推薦で、執筆者の背景が色々なので、観点が多彩という面はあるが、文章の質にバラツキがある面も否めない。その意味ではメインは、取り上げられた作品より、執筆者の個性と言える。読みたい作品を1つでも見つける事ができたら、読書の価値はあったという事だろう。

  • 各界の著名人が自分の人生に影響を与えたマンガを紹介している。
    自分もたくさんのマンガから影響を受けている。

    いかに夢中になれるものを見つけて、その世界に没頭できるか。

    寝食を忘れて夢中になった体験というのは、
    大きくなってから糧になることを、この年齢になって実感している。
    マンガがあって本当に良かった。

  • 木皿泉氏って夫婦脚本家だったんか・・・。
    光浦靖子さんもおかずのオカリナさんも文章上手えな。少女漫画読みたくなる。
    みなもと太郎先生も面白かったな、007そういや読んでないから読みたい・・・。
    自虐の詩は映画観てスゲー・・・って思ったの覚えてるけど原作読んでない・・・読もうかなあ。
    あとサンキュータツオ氏がさらっと日出処の天子を、キスマイ宮田がとらドラ!紹介しててくそわろ・・・骨の髄までオタク!!その心意気や良し!!!
    でも唐突な幕張は草

  • 全く褒めてないところが最大限の賛辞なんだと思う、辛酸なめこさんの「埼玉県のひみつ」レビュー。

    学校図書館にも漫画がたくさん増えてきました。
    私が知ってるのは小、中学校図書館が主ですが。
    学習漫画のような、半分漫画の本がかなり増えてきたのもあります。漫画と漫画以外という区分ができなくなってきました。
    だけど、ここに紹介されているようなストーリー物の漫画は、私の知る限り、やっぱりまだまだいれにくいようです。
    なんだか暗黙の了解的な感じで、はっきり何も定められてないまま、何となく購入対象から除外している感もありますね。
    図書館に置いてあっても禁帯出だったりして。

    その中でも結構置いてあるのが手塚治虫さんの漫画。
    だけど、この本の中で紹介されている火の鳥は、私が勤務している学校ではあまり読まれていません。
    ブラックジャックの方が人気が高いです。
    なぜかなあ。火の鳥、今度紹介してみようかな。

  • 大人から子どもへ。とっておきのマンガを紹介する一冊。おすすめしているのは作家荻原規子(『RDG』など)、お笑い芸人オカリナ(おかずクラブ)、漫画家ヤマザキマリ(『テルマエロマエ』の作者)、ドイツ文学者中野京子(『怖い絵』の作家)などなど。旧作・名作・思い入れあふれるマンガに出会えます◎

  • おもしろいおもしろい。
    掲載されている本を読みたくなってしまいました。

  • なんでかな、理屈っぽい文章にみんななってるの。

  • 726.1

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著者プロフィール

蒼井ブルー(あおい ぶるー) 
大阪府生まれ。文筆家・写真家。Twitterはフォロワー20万人を突破。著者に『君を読む』『僕の隣で勝手に幸せになってください』『NAKUNA』『ピースフル権化』など。若い世代に絶大な支持を誇る。
蒼井ブルー原作・三津留ゆう著の恋愛小説『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』が2018年秋に連続ドラマ化される。

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