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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784309617145
感想・レビュー・書評
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精神科医 斎藤環先生が
「この世界の片隅に」を激推ししてくれてて
なんと その「この世界の片隅に」の監督
片渕須直監督の推しが
「母を訪ねて三千里」
ぐわぁぁ 分かる 分かるよ監督!
14歳~シリーズは 14歳ぐらいの人にこそ
読んでもらいたいものだろうけど
大人がキューンとなる率高いです詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメって偉大やん…。
アニメ見ないで、勉強しろと言われるけど、アニメも勉強と同じくらい人生のためになるのでは…。↑言い訳ように覚えておこう -
「好きなことを伝える」ということは、魂に響く文章になると感じた。
夢中になれることに夢中になる。
これがどれだけ素晴らしいことかを再認識させられました。 -
短文ではありながら様々な方のアニメの作品に対する考え方を知る事が出来て面白い。
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オタクなので、好きなアニメもちょこちょこ紹介されてるし、これから観る作品探すにもいいなーと思い読みました。
人生に影響を与えたアニメ…、あるなぁ私にも。
たかだかアニメ、では、決して無いんですよね。 -
「14歳の世渡り術」シリーズのひとつ。
今の14歳にこれを紹介するのかと感慨深い。定番名作だけでなくマイナー作品も。
自身が関わっていた作品、若い頃に出逢った作品、今から思えばという作品。ここが面白かった良かったを、自らの言葉で語るからこそ伝わるものがある。
福山潤さんが『ウインダリア』を紹介されており、テレビで偶然見たとの話にもしやと思ったら、やはり大阪のご出身。
これはきっと「アニメだいすき!」に違いないと思うのですが如何に。
あの番組があったからこそ見られた作品は多かったなあ。 -
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/763094 -
アニメのコラム集。
数ページに込められた思いからその作品を見てみるのもあり、面白い文章を書いている人の書いた本を読んだり、作った作品を見たりしてみるのもあり、紹介されていない作品から自分にとっての一番のアニメを探すためのエネルギーにしても良しな、興味の木が枝分かれする幹の支えに置いておくのに良い本です。NewTypeの編集長が最近はアニメが多すぎて食傷気味の人も多いかもと推測して書いていたのはそうだなと思います。 -
気になった作品は4つ!
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各界の著名人たちが、自分の人生を変えた印象に残るアニメを紹介している本。
自分にもそういう作品があるかな、と考えさせられます。
[NDC] 778.7
[情報入手先]
[テーマ] 平成30年度第5回美作支部司書部会/7類の本 -
ウィンダリアにブルージェンダー。結構マイナーなアニメも取り上げられています。巌窟王が観たいと思いました。
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好きな作品についてのみ読んだため、以下のところのみ読みました
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三宅陽一郎氏の「灰羽連盟」
川上和人氏の「風の谷のナウシカ」
最果タヒ氏の「電脳コイル」
どれもこの作品がどう素晴らしいのかを自らの体験として書き、それが今にどうつながっているかが書かれています。素晴らしい本です。 -
2019/09/13
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様々な職業の27人のアニメ好きが一つずつ、14歳にむけておすすめのアニメをあげて紹介した本(最後に、それ以外におすすめのアニメ28本の簡単な紹介も)。
こうやってみると、みんなどう影響をうけて、なぜ見てほしいのかを書いてあってすごい。自分は何かおすすめを1本あげてほしいと言われても難しい。影響を受けたアニメといえば間違いなく、『涼宮ハルヒの憂鬱』なのだけど、オススメできるかといえばそうではない(この本にも、『涼宮ハルヒの憂鬱』はでてこなかった)。
漫画だったら、『火の鳥』なのだけど。アニメの『火の鳥』も悪くはなかったのだけど、手塚治虫が伝えたいことは漫画のほうが伝わるように思った。
テレビアニメシリーズの映画でいいのであれば、『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』をあげたい。見たらアンパンマンの印象が変わると思う。アンパンマンというと、幼児向けという印象があるけど、あの映画はむしろ大人こそ見るべきだと思う。
それにしても、こうやっていろいろアニメを紹介しているのを見てみると、2016年のアニメ映画は良作ぞろいだったんだなということがよく分かる。この本に紹介されている、27作中、『この世界の片隅に』『聲の形』『君の名は。』の3作が2016年公開のアニメ映画という。この中だと、『この世界の片隅に』だけ見たことがないのだけど、プライムビデオで配信されてるらしいのでゴールデンウィーク中に見てみようと思う。
後、個人的に気になったのが、最後のほうで簡単に紹介されていた『英国一家、日本を食べる』というアニメ。イギリス人が日本食を食べるというアニメらしい。日本食をどういうふうにとらえているのか気になるので見てみたいと思った。
そういえば、アニメの紹介者の中に、美村里江という職業・女優の人がいて、全然知らないなぁと思ったら、プロフィールに「2003年に『ビギナー』で女優デビュー」と書いてあってミムラのことだと気づいた(プロフィールの最後にも、「2018年3月、ミムラから改名した。」と書いてある)。改名したのか。知らなかった。むしろなぜ今までミムラだったんだ。と思って調べたら、ミムラという名前はムーミンにでてくるキャラクターからとったらしい。でも、オススメしているアニメはムーミンじゃないという(ムーミン自体は、声優・文筆家の池澤春菜がオススメしていた)。 -
久しぶりにアニメを見ようか、そんな気持ちになった。
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過去のアニメや原作の再評価や観てなかったけど観てみたいと思うきっかけになる。『この世界の片隅に』『アイドルマスター SideM』『シンカリオン』『マリア様がみてる』『少女革命ウテナ』『宇宙よりも遠い場所』『とらドラ!』は未視聴、『ナウシカ』『電脳コイル』は観たことがあるけれど、また(あるいは初めて)観たくなった。あるいは原作を読むのでもいい。大気圏外まで100km、日本から南極までは14000kmという視点で「宇宙よりも遠い場所=南極」というタイトルは素敵なタイトルだと思う。表紙がビブリオバトル部シリーズと同じタッチだなと思って調べたら、他にもたくさん表紙イラストを描かれていて読んでみたくなるような素敵な絵ばかりでした(pomodorosaさん)。
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『人生を変えるアニメ』
河出書房新社 編
単行本 46 ● 212ページ
ISBN:978-4-309-61714-5 ● Cコード:0395
発売日:2018.08.14
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309617145/
【簡易目次】
Ⅰ わたしに勇気をくれたアニメ
平川大輔……自分で切り拓く道を前にして
斎藤環……おそらく本作を見終えるころには、不思議な現象が起こるだろう。
三村里江……本物のドラゴンに乗ってみよう
三宅陽一郎……壁に囲まれた世界、灰羽たちの物語
片渕須直……自分の足で踏み出してゆく日のために
和田丈嗣……明日から戦いたい人に向けて
川上和人……彼女は三回微笑んだ
原田まりる……理由(わけ)あり人生のすすめ
馬渕悠……全世代のアニメファン、オタクに響く現代型ロボットアニメ
コラム
アニメーション制作の現場から1
Ⅱ あなたに寄り添うアニメ
池澤春菜……ムーミン谷のたくさんの孤独
最果タヒ……わたしがわたしでいる気まずさは。
サンキュータツオ……人間関係を投げ出さない少女たち
山村浩二……霧の中で出会うもの
西田藍……実を結ぶまでに
読書猿……いつか噓をつくあなたへ
山田ズーニー……超絶ひとりぼっちでも
藤津亮太……生きていくために必要なもの
坂上秋成……現実のかたちを変える作品(ばしょ)
コラム
アニメーション制作の現場から2
Ⅲ 人生を熱くするアニメ
福山潤……観る度に変化していくアニメ
羽田圭介……となりあわせ
押切蓮介……衝撃的につまらなかったアニメの思い出
島田雅彦……裸がユニホーム
川井久恵……いつか旅立つ日のために
似鳥鶏……本当にリアルな巨大ロボットとは?
角清人……10代最後の夏のインパクト
さやわか……他人が何を考えているのかなんて、わからない。それでも、人は人を好きになる。
小川仁志……作品も人生も考えさせられる素敵な哲学的作品
もっとアニメと出会うための作品ガイド
河出書房新社の作品
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