怪獣博士! 大伴昌司 ---「大図解」画報 (らんぷの本)

著者 : 堀江あき子
  • 河出書房新社 (2012年6月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309727967

怪獣博士! 大伴昌司 ---「大図解」画報 (らんぷの本)の感想・レビュー・書評

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  • 「怪獣博士」以外の大伴の仕事も網羅されており、内容も充実していて、面白かった。特撮だけの関心なら物足りないかも?

  • あの「怪獣内部図解」記事を企画・構成・レイアウトした大伴昌司氏の仕事場を多くの図解入りで解説した本。
    怪獣だけでなく、様々なものを独自の視点で読者に伝えるビジュアル・プランナーの仕事ぶりは全く古びてない。

  • 東大近くの弥生美術館に「大伴昌司の大図解展」を観に行った。
    私は少年マガジンは読んでいなかったけれど、少なからず
    大伴の仕事には影響を受けて育っている世代だろう。
    「ウルトラ怪獣入門」持ってたしね(笑)。

    展覧会の公式図録というものがなかったので本屋でこの本を
    買ったら、まさにこの展覧会のために作られた公式図録といえる
    内容でびっくり。著者を確認したら弥生美術館の学芸員の方でした。
    納得(笑)。

    怪獣の体内や、秘密基地の内部構造の図解にわくどきした
    同じ世代の御同類にお薦め。

  • 私よりももう少し上の世代がリアルタイムで楽しんだであろう、数々の「大図解」。面白い。

  • 子どものころ、このような煩雑だけど詳しい図解を見て育ったことを思い出す。
    改めて見てみると、解説者が指摘している「編集する能力」という意味を、実感する。

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