作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草

  • 河出書房新社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309729121

感想・レビュー・書評

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  • 【新着図書ピックアップ!】
    「日本文学全集 池澤夏樹 編集 河出書房新社 2016」918/I35 で古典作品を新訳した、現在活躍する作家たちが、その苦労や思いを交えてその解説をする。質疑応答などもあり、より古典が分かりやすく身近になるのでは。

  • 初読。図書館。高橋源一郎の翻訳についての「皿と破片」の解説がとても面白かった。翻訳ものをほとんど手に取らないのだが、これを読むと翻訳も読んでみようと思った。内田樹さんの、古語辞典があれば自国の古典が読める日本人は大きなアドバンテージを持っている、という意見には驚きの納得。他にも面白い解説がいっぱいで満足の1冊でした。

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著者プロフィール

一九六四年、岐阜県生まれ。作家。著書に『おぱらばん』『熊の敷石』『回送電車』『ゼラニウム』『雪沼とその周辺』『魔法の石板――ジョルジュ・ペロスの方へ』『河岸忘日抄』『バン・マリーへの手紙』『彼女のいる背表紙』『正弦曲線』『書かれる手』『めぐらし屋』『なずな』などがある。

「2018年 『坂を見あげて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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