図説 百鬼夜行絵巻をよむ (ふくろうの本)

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 85
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309761039

作品紹介・あらすじ

室町時代に流行した「妖怪たちのお祭り行列」という珍しい絵巻はなぜ生まれ、何を意味するのか。色彩鮮やかな驚嘆の絵巻に潜む「闇の文化史」の謎を、錚々たる著者たちが解読。

感想・レビュー・書評

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  • 知的好奇心が刺激されて面白い本でした。

  • さまざまな妖怪たちが、各々の歩調で、それぞれの心持で、同じ方に向かって練り歩いています。妖怪界の式典だとか、お祭りだとか・・・。意味を持って描かれた絵巻も、観る人の考え次第で楽しめます(K・M)

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著者プロフィール

一九六〇年、京都生まれ。広島大学大学院博士課程修了。甲南大学文学部教授。中世国文学。著書『<悪女>論』(紀伊國屋書店)、『外法と愛法の中世』(砂子屋書房)ほか。

「2017年 『図説 百鬼夜行絵巻をよむ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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